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二次電池セル・パックの充放電サイクル試験およびばらつき評価を受託します。最大72セルを同時に試験できる充放電機能付き恒温槽(セルメーカー・公的評価機関クラスの設備)を保有しており、数セルのサンプルでは見えにくい「ロット全体のばらつき傾向」の把握に強みがあります。 自社装置が埋まっている、設備...
・最大72セル同時試験(24セル×3槽)でロット単位のばらつき評価が可能。電池パックに数十〜数百本のセルが搭載される現在、セル選別・グルーピングのニーズに直接応えられる。
・セルメーカー・公的評価機関しか通常保有しない「充放電機能付き恒温槽」を民間ラボとして保有。外注先として国内でも希少な存在。
・24時間無人連続運転対応。100〜数百サイクルの長期試験を預けて走らせ続けることが可能。
・大型パック(24〜48V系、AGV・フォークリフト・大型ポータブル電源・鉛電池)にも対応。
◆ 受託可能な試験内容
・セル充放電サイクル試験(容量・電圧・表面温度の経時記録)
・電池パック充放電試験(大型24〜48V系含む)
・セルばらつき評価・不活性電池の選別
・長期在庫品の補充電・品質確認試験
・インピーダンス測定(AC-IR):セル〜100Vクラスパックまで
二次電池セル・パックの不具合解析を受託します。X線CT・赤外線サーモカメラ・インピーダンス測定・BMS回路解析を組み合わせ、内部状態を非破壊で可視化して原因究明を支援します。 「海外製電池の不具合品を輸送規制(IATA・フェデックス等)で現地に返送できない」という課題に対して、国内ラボで解析...
・X線CT(島津製作所製)による非破壊3D内部検査。セル・パック内部を壊さずに可視化でき、充放電試験・外観検査では発見しにくい内部の異常を検出できる。
・リチウムイオン電池不具合品の輸送規制が世界的に厳格化するなか、国内で解析を完結できる希少な民間ラボ。
・海外工場エンジニアとのWebリモート連携実績あり。現地技術者の指示に従いながら国内ラボで計測・解析を進めるフローが可能。
・パック分解→解析→スポット溶接での復旧→再試験まで、同一ラボ内でワンストップで完結。
・中国語(数名在籍)・英語・韓国語対応。海外メーカーとの技術的なやりとりも仲介可能。
◆受託可能な解析内容
・X線非破壊検査(2D透過・3D CT断層像):内部構造確認・異常箇所の推定
・赤外線サーモグラフィ解析:発熱部位の特定・充放電中の温度変化記録
・インピーダンス解析(AC-IR):劣化・内部短絡の傾向確認
・BMS回路波形解析:電池パック制御基板の不具合解析
・パック分解・制御基板確認・スポット溶接による復旧
・デジタル顕微鏡による拡大目視解析(260倍、寸法測定)
高精度電子ピペット(ザルトリウス製)、独自制御『LabCraft』、3Dプリント製カスタムパーツを組合せ、標準装置では困難なピペッティング作業(特殊容器・液体、微量操作、既存装置連携等)をオーダーメイドで自動化します。
市販品では対応できない特殊な実験器具の固定、ロボットアームでのサンプルや容器のハンドリングなどを実現するため、3D CAD設計と3Dプリント技術を駆使し、お客様専用のカスタムパーツ(エンドエフェクタ、治具、ホルダー等)を設計・製作します。
化学・生物学研究室のニーズを熟知:溶媒耐性など、用途に応じた最適な材料選定・設計が可能
アイデア力で「できない」を形に:固定観念にとらわれない発想で最適な治具・パーツを提案
複雑形状も迅速に実現:3D CAD設計と3Dプリントで、切削加工では難しい形状も製作可能
スピード感のある試作:ラピッドプロトタイピングで、設計・評価サイクルを高速化
コスト効率の良い選択肢:1点からのオーダーメイドでも、加工法によりコストを抑えた提案が可能
ピペッティングに留まらず、サンプルの搬送・投入・回収、反応プロセスの自動制御、データ自動取得、物理測定など、研究開発における様々な手作業プロセスを自動化します。ロボットアーム、カスタムハードウェア(3Dプリント等)、センサー、ソフトウェアを最適に統合し、お客様専用の自動化システムをゼロベースか...
多様なプロセスへの対応力: ピペッティング、マテリアルハンドリング、測定、反応制御など、幅広い自動化ニーズに柔軟に対応。
システムインテグレーション技術: 複数機器(ロボット、センサー、既存装置)を連携させた複雑な自動化システム構築力。
カスタムハードウェア開発: 3Dプリント等を活用し、最適なメカニズムや治具をゼロから設計・製作。
柔軟な制御ソフトウェア: 『LabCraft』等を活用し、複雑なプロセスも比較的容易に制御・変更可能。
アイデアによる本質的課題解決: 既存手法にとらわれず、経験豊富なエンジニアが最適な自動化アプローチを提案。