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検索結果:すべてのカテゴリ「分解能」(36件)

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    走査型電子顕微鏡(SEM)SU8010

    形態観察、元素分析

    本装置は、冷陰極電界放出形電子銃を装備した走査型電子顕微鏡です。

    セミインレンズタイプでUpper/Lowerの2つの検出器を搭載しており二次電子、反射電子の同時観察やリターディング機能により低照射電圧超高分解能観察が可能です。

    可能な実験例

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    透過型電子顕微鏡(TEM):JEM-2100F

    形態観察、結晶構造解析、元素分析

    電子顕微鏡は、光の代わりに電子(電子線)をあてて拡大する顕微鏡のことです。観察物質の構造や構成成分の違いにより電子線の透過能が異なるので、場所による透過電子の密度の違いを透過顕微鏡像として得ます。透過型電子顕微鏡では、極薄い試料を用いますが、数十万倍にも拡大した像を得ることができます。さらに、原子の周期的な配列に対応した回折現象を利用して、電子回折像が得られます。これは、物質(試料)の性質、特に結晶構造や格子欠陥に関わる重要な情報です。

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    顕微ラマン分光装置: inVia Reflex

    材料、有機化合物の定性・定量、天然物・微生物などの分析、異物分析など

    物質に光を当てたとき、散乱光のごく一部に波長の異なる光が発生します。この現象をラマン散乱といい、ラマン分光では、レーザーによる単色光を当てて散乱光を測定することによりラマンスペクトルを得ます。ラマンスペクトルは、原子の振動(ばね運動に相当)によって周波数が変わるため、原子の質量と原子間の結合力に依存したラマンバンドが得られ、試料に含まれる結合や分子の解析をすることができます。

    可能な実験例

    材料、有機化合物の定性・定量、天然物微生物などの分析、異物分析など

    用途例

    有機化合物や金属酸化物などの物質は、成分が同じであれば同じスペクトルが得られます。よって、ラマンスペクトルから物質の同定をすることができます。
    混合物の解析はピークが複雑になるほど難しくなりますが、波形分離などを駆使することによって成分分析や定量ができることがあります。
    点分析では微量なピーク違いの見極めが困難な場合でも、マッピング測定によりピークの違いを見つけることができる場合があります。
    ・標準装備されている光学顕微鏡により、微小領域分解能: 1μm(100倍対物レンズ使用))のラマンイメージ測定ができて、物質成分空間分布を調べることができます。
    共焦点モードによって、物質深さ方向分解能: 2μm(100倍対物レンズ共焦点モード使用))の分析をすることができます。
    結晶化度や応力状態のような、材料の特性を調べることができます。
    ・温度可変ステージ(約-100℃~600℃)により、固体材料の相転移などの測定ができます。

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    ICP発光分光分析装置 : ICPE-9000

    元素分析 (溶液、無機元素)

    霧状にした試料を、円筒状のプラズマに導入することで、原子固有の波長の発光(スペクトル線)から元素の定性・定量をする分析法です。
    液体試料の元素を測定する類似の装置に原子吸光法、ICP-MSがあり、特徴は以下の通りです。
    ・原子吸光法:ルーチン的な操作では扱いやすい。ppbオーダー。元素に応じた光源が必要。

    ・ICP-AES (ICP-OES):主成分の測定に対して比較的万能。ppbオーダー。
    ・ICP-MS:微量成分の測定向き。pptオーダー。ppmオーダーの高濃度マトリクスは不可。

    ICP-AESは、分光のために回折格子を使用していますが、それらを駆動させて測定するシーケンシャルタイプと、駆動させずに一度に検出するマルチタイプがあります。前者は分解能と感度が良いですが、測定時間が長いという欠点があります。本装置は多元素の同時分析に向いているマルチタイプ装置となっています。
    干渉量を自動診断できるデータベースとソフトウェアを備えるため、多元素干渉試料でも初心者が比較的簡単に測定することができます

    可能な実験例

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    走査プローブ顕微鏡(SPM・AFM)

    物質の表面をなぞるように動かして表面の微細な形状や性質を観察できる顕微鏡

    走査プローブ顕微鏡(SPM、AFM)は、先端の尖った探針を用いて、物質の表面をなぞるように動かして表面の微細な形状や性質を観察できる顕微鏡の一種です。光学顕微鏡や電子顕微鏡と異なり、ビームやレンズを使用しませんが、一定の条件と試料に対して原子・分子レベルの分解能を持ち、透過型電子顕微鏡に並ぶ拡大能力を持ちます。

    可能な実験例

    表面形状測定、表面物性測定

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    ハイブリット型質量分析計

    ●質量分析計は、試料をイオン化して装置内に導入し、その試料イオンを電気的・磁気的な作用等により分離して質量データを得る装置です。試料の正確な分子量が得られるため、低分子化合物の解析からタンパク質などの生体分子の解析まで行うことが可能です。また、MS/MS解析により得られるフラグメント化された分...

    • 産学連携
      委託

    3D-SIM超高解像度イメージングシステム

    超高解像度光学イメージング

    用途例

    例)3次元培養したラット初代肝細胞細胞集団を確認した。

    • 産学連携
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    サーマル電界放出形走査電子顕微鏡

    電子イメージング

    用途例

    例)ラット大脳皮質初代細胞のを3次元培養したスフェロイド(細胞凝集体)を観察。更に3D-SIM超解像度イメージングシステムによる解析結果と合わせることにより、スフェロイドの実際の3次元構造を確認。

    • 産学連携
      委託

    次世代同位体顕微鏡システム

    安定同位体イメージング

    用途例

    鉱物、材料、半導体など

    • 産学連携
      委託

    同位体顕微鏡システム

    安定同位体イメージング

    用途例

    鉱物、材料、半導体、生体など
    例)安定同位体標識した培養細胞の観察 - 18O同位体で標識したRNAが、培養した細胞内に取り込まれた様子を同位体比イメージング

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