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検索結果:すべてのカテゴリ「JIS」(17件)

    • 委託

    ダニの忌避効果試験 /JIS L 1920

    JIS L 1920に基づき、繊維製品のダニ通過率、ダニの増殖抑制率、ダニの死滅率を測定することで、製品の防ダニ性能を評価します。ダニはアレルギー症状の原因となるため、JIS L 1920に準拠した防ダニ製品は、ダニによるアレルギーや健康被害を軽減することができます。

    ・専門家が防ダニ性試験を実施します

    用途例

    ダニ製品の防ダニ性能の評価
    掃除機や洗濯機によるダニの除去効果の評価

    • 委託

    【業界最安級・短納期】抗ウイルス試験 JIS L 1922 準拠(繊維製品)

    繊維製品の抗ウイルス効果を評価

    ●試験概要
    ① 検体(抗ウイルス加工品および標準布)にウイルス液を接種します。
    ② 25℃で2 時間静置
    ③ 培地を用いて、試料に付着したウイルスについて洗い出しを行う
    ④ 洗い出した液を段階希釈し、プラーク法によりウイルス感染価を測定
    ⑤ 次式により抗ウイルス活性値を算出し、抗ウイルス性能を評価

    ●抗ウイルス性能算出式
      Mv = lg(Va)-lg(Vc)
      Mv: 抗ウイルス活性値
      lg(Va): 接種直後の標準布のウイルス感染価(PFU/ 試験片)の常用対数
      lg(Vc): 2 時間静置後の抗ウイルス加工品のウイルス感染価(PFU/ 試験片)の常用対数

    ●プラーク法とは
    ウイルスに感染した細胞が変性する特性を利用したウイルスの測定方法です。

    培養細胞に検体から洗い出したウイルス液を接種したあと、全体を寒天のようなゲルで被い培養します。
    ウイルスの感染により宿主細胞が損傷を受けている場合はゲルの色素を維持せず、感染した部分が白い斑点として現れます。
    その斑をプラークと呼びます。プラークを数えることで、抗ウイルス性を評価します。

    ●ウイルス種
    インフルエンザウイルスA型、ネコカリシウイルスのどちらか(もしくは一方)

    【試験結果のご利用に関して】
    HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。

    用途例

    ●検体例
    布帛(ふはく)などの織物生地、つめもの、糸、衣服素材寝具、家具用繊維や雑貨等、全ての繊維製品

    • 委託

    【業界最安級・短納期】抗菌試験 JIS L 1902 準拠(繊維製品)

    抗菌性繊維製品の評価方法

    JIS L 1902(ISO 20743)で規定されている抗菌性繊維製品の評価方法の一部について下記の通りご案内いたします。
    詳細につきましては、お問い合わせください。

    ●試験概要
    ①菌液吸着法
    定量(どの程度あるか)的に検証する試験です。
    繊維製品の抗菌性試験では一般的な方法となっています。試料に菌液を染み込ませ、一定時間後の菌数の変化を調べます。

    ②ハロー法
    定性(ありorなし)的に検証する試験です。
    抗菌加工が施された試験片の周囲にできた菌の発育阻止帯の大きさから、定性的に抗菌性を評価する試験方法です。
    この試験は、主に水溶性の抗菌剤の場合に適用できます。

    ●菌種
    黄色ぶどう球菌

    *規格には含まれない、その他の菌での抗菌試験を希望される場合にも是非ご相談ください。

    枯草菌、アクネ菌、納豆菌、緑膿菌、レジオネラ菌などでも実施可能です。
    試験機関が希望の菌種を所有していない場合、菌種によっては用意できる可能性もございます。

    【試験結果のご利用に関して】
    HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。

    用途例

    ●検体例
    布帛(ふはく)などの織物生地、つめもの、糸、衣服素材寝具、家具用繊維や雑貨等、全ての繊維製品

    • 委託

    【業界最安級・短納期】抗菌試験 JIS Z 2801 準拠(プラスチック、金属等)

    抗菌加工を施したプラスチック、金属等の表面における抗菌効果を評価する試験

    【試験対象品】
    プラスチック・金属等のプレート

    【試験について】
    ●試験概要
    ①5cm×5cmサイズの試験片(抗菌加工品と無加工品)に0.4mLの菌液を滴下し、そして4cm角のフィルムで覆います。

    ②試験片を温度 35±1℃、相対湿度90%以上で24時間培養します。

    ③静置後、試験片上の試験菌を洗い出して回収した後、1㎠あたりの生菌数を測定します。

    ●算出方法
    下記の式により抗菌活性値を算出します。

    R = Ut – At
    R:抗菌活性値

    ・Ut:無加工試験片の24時間後の1㎠あたりの生菌数の対数値の平均値
    ・At:抗菌加工試験片の24時間後の1㎠あたりの生菌数の対数値の平均値

    ●抗菌性能の基準
    抗菌活性値2.0以上

    ●菌種
    黄色ブドウ球菌、大腸菌

    *規格上の菌種は上記の通りですが、その他の菌での抗菌試験を希望される場合にはご相談ください。

    【試験結果のご利用に関して】
    HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。

    • 委託

    【業界最安級】抗菌試験 JIS, ISO準拠試験可能

    菌を用いた試験(殺菌、抗菌試験)

    用途例

    開発済or開発中製品殺菌抗菌効果 確認・評価

    ※ 試験対象
     薬剤等 → スプレー剤液剤置き型薬剤など
     素材等 → 薬剤加工材新素材など

    • 委託

    【神奈川】医療機器の消毒評価試験(各種国際規格準拠)|残存微生物定量

    再利用可能な医療機器の再処理では、消毒不良が後段の滅菌有効性低下や感染リスクに直結するため、薬事対応・品質保証の場面で消毒性能の客観的なエビデンスが求められます。本試験では、医療機器使用説明書(IFU)または依頼者指定の消毒方法を実施し、消毒後の残存微生物数を定量測定することで、AAMI TI...

    ◼︎AAMI TIR12・ISO 15883・EN・ASTM等の国際規格に準拠した消毒性能評価が可能。再利用可能医療機器の薬事対応・品質保証文書化に直接活用できるデータが得られる
    ◼︎IFU記載の消毒手順、または依頼者独自の消毒プロトコルのいずれにも対応。製品ごとの個別条件で評価可能
    ◼︎消毒後の残存微生物数を定量測定することで、消毒性能を客観的な数値データとして取得できる
    ◼︎試験計画の立案段階から相談可能。試験条件・評価指標・サンプル数の設計まで含めて伴走
    ◼︎関連する洗浄評価試験・滅菌評価試験も同一ラボ内で実施可能。再処理プロセス全体のエビデンス整備に対応

    【受託可能な試験・解析内容】
    ◼︎AAMI TIR12等に準拠した医療機器の消毒評価試験
    ◼︎ISO 15883シリーズに準拠したウォッシャーディスインフェクター(WD)の消毒性能評価
    ◼︎EN規格・ASTM規格に準拠した消毒評価試験
    ◼︎IFU指定の消毒方法または依頼者指定の消毒プロトコルによる評価
    ◼︎関連試験:医療機器の洗浄評価試験(AAMI ST98/ASTM F3208/ISO15883シリーズ/ISO17664/JIS T 17664シリーズ等準拠)、医療機器の滅菌評価試験(ISO/AAMI/JIS等準拠)

    【用途例】
    ◼︎再利用可能な医療機器(手術器具・内視鏡・カテーテル等)の薬事申請に向けた消毒性能エビデンス取得
    ◼︎新規医療機器のIFU検証・消毒プロトコル妥当性確認
    ◼︎既販医療機器の再処理プロトコル変更時の同等性評価データ取得
    ◼︎ウォッシャーディスインフェクター(WD)等の消毒装置の性能評価データ取得
    ◼︎海外市場展開を見据えたAAMI/ISO/EN/ASTM規格適合データの整備

    • 委託

    【神奈川】医療機器の洗浄評価試験(各種国際規格準拠)|残留タンパク質定量

    再利用可能な医療機器の再処理では、洗浄不良が後段の消毒・滅菌の有効性を損なうため、製品開発や薬事対応の場面で洗浄性能の客観的なエビデンスが求められます。本試験では、医療機器使用説明書(IFU)または依頼者指定の洗浄方法を実施し、洗浄後の残留タンパク質量・残留有機物量を定量することで、AAMI ...

    ◼︎AAMI ST98等の国際規格に準拠した洗浄性能評価が可能。再利用可能な医療機器の薬事・品質保証文書化に直接活用できるデータが得られる
    ◼︎IFU記載の洗浄手順、または依頼者独自の洗浄プロトコルのいずれにも対応。製品ごとの個別条件で評価できる
    ◼︎残留タンパク質量・残留有機物量の定量により、洗浄性能を客観的な数値データとして取得できる
    ◼︎試験計画の立案段階から相談可能。試験条件・評価指標・サンプル数の設計まで含めて伴走できる
    ◼︎洗浄試験以外に、関連する消毒・滅菌評価試験(AAMI/ISO/EN等)も同一ラボ内で実施可能

    【受託可能な試験・解析内容】
    ◼︎AAMI ST98等の国際規格に準拠した医療機器の洗浄評価試験
    ◼︎IFU(医療機器使用説明書)に記載された洗浄方法による評価
    ◼︎依頼者指定の洗浄方法(独自プロトコル)による評価
    ◼︎残留タンパク質量・残留有機物量の定量による洗浄性評価
    ◼︎関連試験:医療機器の消毒評価試験(AAMI TIR12/ISO 15883/EN規格/ASTM規格等準拠)、医療機器の滅菌評価試験(ISO/AAMI/JIS等準拠)

    【用途例】
    ◼︎再利用可能な医療機器(手術器具・内視鏡・カテーテル等)の薬事申請に向けた洗浄性能エビデンス取得
    ◼︎新規医療機器のIFU検証・洗浄プロトコル妥当性確認
    ◼︎既販医療機器の再処理プロトコル変更時の同等性評価データ取得
    ◼︎医療機器の改良・派生品開発における洗浄性比較データの取得
    ◼︎海外市場展開を見据えたAAMI/ISO/EN規格適合データの整備

    • 委託

    【神奈川】医療機器の滅菌評価試験(各種国際規格準拠)|残存微生物定量・定性

    再利用可能な医療機器の安全使用には、滅菌処理後に病原性微生物が確実に除去されていることを客観データで示すことが求められます。本試験では、医療機器使用説明書(IFU)または依頼者指定の滅菌方法で処理した機器を対象に、各種国際規格に準拠した方法で滅菌後の残存微生物数を定量・定性測定し、滅菌性を評価...

    ◼︎IFU指定の滅菌方法、または依頼者が指定する独自の滅菌方法のいずれにも対応し、運用条件に即した評価が可能
    ◼︎滅菌後の残存微生物について、定量測定と定性測定の両方に対応。リスクレベルや評価目的に応じた手法を選択できる
    ◼︎各種国際規格に準拠した試験設計に対応。準拠規格の特定や条件設計についても要望ベースで相談可能
    ◼︎試験方法の要望対応・試験計画の立案いずれの段階からも相談可能
    ◼︎関連する医療機器の洗浄評価試験・消毒評価試験との組合せ実施に対応。再生処理プロセス全体を一機関で評価できる

    【受託可能な試験・解析内容】
    ◼︎医療機器の滅菌評価試験(再利用可能機器対象/各種国際規格準拠)
    ◼︎IFU指定または依頼者指定の滅菌方法に基づく滅菌性評価
    ◼︎滅菌後の残存微生物の定量測定
    ◼︎滅菌後の残存微生物の定性測定
    ◼︎関連試験:医療機器の洗浄評価試験(AAMI ST98/ASTM F3208/ISO15883シリーズ/ISO17664/JIS T 17664シリーズ等準拠)、医療機器の消毒評価試験(AAMI TIR12/ISO 15883/EN規格/ASTM規格等準拠)

    【用途例】
    ◼︎医療機関で繰り返し使用される再利用可能医療機器(鉗子・内視鏡関連器具・手術器械等)の滅菌バリデーション
    ◼︎医療機器メーカーの新規開発製品におけるIFU記載滅菌条件の妥当性確認
    ◼︎既存製品の滅菌方法変更(高圧蒸気→低温滅菌等)に伴う再評価データ取得
    ◼︎海外輸出向け医療機器の国際規格準拠データ整備
    ◼︎洗浄・消毒・滅菌の3工程を組合せた再生処理プロセス全体の有効性検証

    • 委託

    新型コロナをはじめとする各種病原菌に対する微生物試験

    当ラボはBSL3施設を保有しており新型コロナウイルスの抗ウイルス性を評価する試験が可能です。 評価方法は現在主流となっている、繊維製品の【JIS L1922】、プラスチックなど非多孔質製品の【ISO 21702】に基づいた抗ウイルス試験規格に加えて、液剤での評価も可能です。 ISOやJIS規格...

    試験方法の要望対応可能
    試験計画の立案可能

    • 委託

    試験室での除菌・抗菌製品の性能評価(細菌・カビ・ウイルス)

    JIS Z 2911(カビ抵抗性試験)やJIS L 1902(抗菌試験)等の日本工業規格(JIS)などに基づいた方法で、細菌、ウイルス、カビの除去率や抗菌活性などを評価します。

    ・統計解析による考察もできます

    用途例

    除菌抗菌抗ウイルス性能が期待できる家電や雑貨品などの性能評価

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