元素分析 (溶液、無機元素)
霧状にした試料を、円筒状のプラズマに導入することで、原子固有の波長の発光(スペクトル線)から元素の定性・定量をする分析法です。
液体試料の元素を測定する類似の装置に原子吸光法、ICP-MSがあり、特徴は以下の通りです。
・原子吸光法:ルーチン的な操作では扱いやすい。ppbオーダー。元素に応じた光源が必要。
・ICP-AES (ICP-OES):主成分の測定に対して比較的万能。ppbオーダー。
・ICP-MS:微量成分の測定向き。pptオーダー。ppmオーダーの高濃度マトリクスは不可。
ICP-AESは、分光のために回折格子を使用していますが、それらを駆動させて測定するシーケンシャルタイプと、駆動させずに一度に検出するマルチタイプがあります。前者は分解能と感度が良いですが、測定時間が長いという欠点があります。本装置は多元素の同時分析に向いているマルチタイプ装置となっています。
干渉量を自動診断できるデータベースとソフトウェアを備えるため、多元素干渉試料でも初心者が比較的簡単に測定することができます
GMP Grade 1・GMP Grade2対応の保管庫を兼ね備え、お客様のニーズに合わせて各種生物の細胞・組織・血清・血漿等を保管します.液体窒素またはディープフリーザーでの保管が可能。検体管理はCSV対応した自動管理システムを導入。オプションで保管期間中の温度データもご提供いたします。
<詳細>
・GMP Grade 1環境での保管
DR-245LM7(太陽日酸):最大5184本収納可能な液体窒素保管庫
DR-430LM7(太陽日酸):最大12960本収納可能な液体窒素保管庫
REVCO TSX (Thermofisher):CO2自動冷却補助装置設置型の超低温フリーザー
・GMP Grade 2環境での保管
DR-760LM7(太陽日酸):最大20736本収納可能な液体窒素保管庫
<検体管理システム>
・S-Cell manager(清水建設株式会社)
GMP Grade 1保管庫で採用。21 CFR part11対応で医薬品製造用セルバンクの管理に最適。情報漏洩リスク回避のために閉鎖ネットワーク内に設置。
・R-ISM®(富士フィルムイメージングシステムズ株式会社)
GMP Grade 2保管庫で採用。RFID(radio frequency identifier)という、固有のID情報を埋め込んだICタグを無線通信によって読み書きする技術を使用した管理システム。閉鎖ネットワーク内に設置。
面倒な手続きが必要な再生医療申請に係るプロセスを支援いたします。
平成26年11月25日に施行された「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」(再生医療等安全性確保法)に基づき、再生医療等を行おうとする医療機関は、再生医療等提供計画を作成し、再生医療等委員会の審査を経た後、厚生労働大臣または地方厚生局長へ提出する必要があります。なお、審査を通過して再生医療が提供できるようになると、翌年以降は年に1回報告審査が必要となります。 そこで本サービスでは書類作成など必要な手続きを支援させていただきます。支援サービスの費用および、弊社が提携する再生医療等委員会の審査費用は、他と比較してもリーズナブルな料金水準であり、お客様の金銭的なご負担をなるべく抑えられると考えられます。 なお再生医療の内容により、支援内容や対応可否が異なる場合があります。ご不明な点がございましたら、お問い合わせ・ご相談いただけると幸いです。
【導入支援ができる再生医療の例】
<自己細胞組織由来幹細胞を用いる治療>
・しわ、たるみの治療
・重症アトピー性皮膚炎・乾癬の治療
・歯科インプラント治療
・変形性関節症・スポーツ外傷・リウマチの治療
・脳梗塞後遺症の治療
・肝硬変の治療
・重症虚血性心疾患の治療
<自己多血小板血漿(PRP)を用いる治療>
・しわ、たるみ、ニキビ跡の治療
・変形性関節症の治療
・捻挫、骨折治癒促進、靭帯損傷、腱鞘炎、
・アキレス腱炎の治療
微生物(細菌、酵母、カビなど)の分離・培養
【こんなことが出来ます】
農産物や発酵食品、植物、土壌、水などから有用な乳酸菌や酵母、カビなどを分離・培養致します。
新たな食品・地域特産品の開発に向けて、地域資源(植物や環境など)や発酵食品から有用な乳酸菌や酵母を探してみませんか?
*特産品開発には補助金が出ている場合がございますのでご確認ください。
(実験例)
・植物からの微生物の単離・培養
・環境(土壌、水)からの微生物の単離・培養
・ぬか床からの微生物の単離・培養
・酒からの酵母の単離・培養
・発酵食品(漬物、キムチなど)からの乳酸菌の分離・培養
分離した微生物のゲノム解析も実施可能です。
☆コラボメーカーのメリット☆
・製品開発に伴う外注業務をまるっとサポート
・抗菌・抗ウイルス試験・安全性試験・有効性試験などもまとめて受託可能
被験物質が呼吸器から入ることを想定した試験です。被験物質を鼻部暴露した後、急性毒性症状の発現と用量との関係性を調べます。
☆コラボメーカーを通すメリット☆
・製品開発に伴う外注業務をまるっとサポート
・抗菌・抗ウイルス試験・安全性試験・有効性試験などもまとめて受託可能
【安全性試験委託サービスのポイント】
☆お客様のお困りごとをヒアリング、目的に合わせて試験内容をご提案
☆具体的な試験内容の決定をサポート
☆コンシェルジュはすでに知見があるので、予算・納期に合わせて、複数の試験先から最適な試験先をご紹介
☆複数の試験先とのやり取りをコンシェルジュが行うので、お客様の業務負担軽減
☆エンドユーザー様への説明や試験結果の取り扱いについてもご相談可能
詳細は製品開発担当者様向け【安全性試験 委託サービス】もご覧ください。
【用途例】
☆噴霧して利用する製品の評価
☆スプレー製品
☆農薬
など
【概要】
被験物質が呼吸器から入ることを想定した試験です。被験物質を鼻部暴露した後、急性毒性症状の発現と用量との関係性を調べます。
【試験施設の特徴】
GLP適合施設での試験も可能なので、医薬品も安心して試験できます。
製品特性に合わせて試験内容をご提案致します。
*試験先は推進の場合開示させていただきます。
【試験対象品】
噴霧して利用する製品、ペット用製品、医薬品、医薬部外品、工業製品、化学物質...etc
【試験】
被験物質が呼吸器から入ることを想定した試験です。被験物質を鼻部暴露した後、急性毒性症状の発現と用量との関係性を調べます。
OECD403ガイドライン参照
【使用動物】
ラット
【試験流れ】
(訓化)5日以上
(試験)
*2 種類の試験法(従来法および C × t 法)があり、複数の暴露時間での評価が必要な規制ニーズまたは科学的ニーズがある場合は C × t 法を用います。
被験物質を鼻部に4時間暴露します。その際に、暴露条件(チャンバー内の空気流量、相対湿度、実測濃度、被験物質の粒径分布)のモニタリング、記録を行います。
最初の 1日は2回以上観察し、その後は 1 日 1 回計 14 日間観察します。
観察ポイント:一般状態、皮膚、被毛、眼、粘膜、呼吸器系、循環器系、自律神経系、中枢神経系、体性運動および行動パターン、体重
(剖検)観察終了時、肉眼的観察を実施します。
(結果・考察)観察・剖検結果をまとめ、考察します。
【試験前に検討・決定が必要な基本事項例】
・動物種(モルモット、マウス..etc)+用量数(使用動物数を決定)
・被験物質の投与量
・体重測定等の頻度
【試験結果のご利用に関して】
HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。
【提供試験のポイント】
★ 抗ウイルス剤の噴霧試験が可能(23m^3の試験室:約6畳)
★ 浮遊ウイルスに対する不活化効果など確認・評価試験可能
★ 日本電機工業会 JEM 1467 附属書D に準拠した試験
【試験可能なウイルス】
★ インフルエンザウイルスA型
★ ヒトコロナウイルス
【試験品例】
次亜塩素酸水等の薬剤噴霧機
その他、同様な空間を用いて浮遊ウイルスに対する空気清浄機の性能評価の試験もご対応可能です。
ウイルスを用いた試験(不活化効果 評価試験)
【提供試験のポイント】
★ 抗ウイルスもしくは抗菌剤の噴霧試験が可能(23m^3の試験室:約6畳)
★ 付着ウイルスもしくは菌に対する不活化効果など確認・評価試験可能
★ 日本電機工業会 JEM 1467 附属書E に準拠した試験
【試験可能なウイルス、菌】
★ インフルエンザウイルスA型
★ ヒトコロナウイルス
★ 大腸菌
★ 黄色ブドウ球菌
【試験品例】
次亜塩素酸水等の薬剤噴霧機