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ウイルスを用いた不活化効果の評価試験に対応しています。 23m³(約6畳)の試験室を用いた噴霧試験が可能で、空間中の浮遊ウイルスおよび付着ウイルスに対する効果を確認できます。日本電機工業会 JEM1467 に準拠した試験条件での評価が可能です。
主に以下のような製品・材料の評価試験に利用されています。
・空気清浄機 ・UV・LED機器 ・光触媒製品 ・除菌装置・除菌水 ・抗菌・抗ウイルス素材
開発済or開発中製品のウイルス不活化効果 確認・評価
※ 試験対象 薬剤等 → スプレー剤、液剤、置き型薬剤など 素材等 → 薬剤加工材、新素材など 家電等 → UV照射機器、空気清浄機など
ウイルスを用いた噴霧試験(不活化効果 評価試験)
ELISA、RT-PCR等、分子生物学的手法を用いた各種解析を行います
・サイトカインの相対定量
・細胞構成比率測定
・遺伝子発現レベルの相対定量
TOF-MSによる成分差異解析 (精密質量数分析)
★ 医薬品のロット間の差異の比較 (異なった成分が含まれていないかどうか確認) ★ 異物混入事例における成分比較試験 (飲料への睡眠薬の混入確認など) ★ 環境水の微量有機物質比較 (育成水質の比較による魚類の成長因子成分の探索)
電子イメージング
例)ラット大脳皮質初代細胞のを3次元培養したスフェロイド(細胞凝集体)を観察。更に3D-SIM超解像度イメージングシステムによる解析結果と合わせることにより、スフェロイドの実際の3次元構造を確認。
質量分析
安定同位体イメージング
・鉱物、材料、半導体、生体など 例)安定同位体標識した培養細胞の観察 - 18O同位体で標識したRNAが、培養した細胞内に取り込まれた様子を同位体比イメージング。
高分子材料及び含水物質の状能解析を行います。
示差走査熱量測定(測定試料と基準物質との間の熱量の差を計測し、融点やガラス転移点などを測定)します。
※組織により上記実験ができない場合がございます。
蛍光異方性(蛍光性の物質に励起光として偏光を照射すると、生じる蛍光の偏光度が分子の状態によって異なること)を利用し、分子の状態を計測します。