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化学系の実験室は有機化学実験室と無機化学実験室があります。前者はドラフトに加えて分光光度計や NMR、RI などの分析装置を備えており、医薬品や化粧品、食品などの有機化合物を合成したり分析したりできます。また後者はエッチング装置や蒸着装置、成膜装置などを備えており、半導体や材料などの無機化合物を合成したり分析したりできます。上記以外にも NMR や SEM などの分析装置を完備した分析に特化した実験室もあります。
有機分子の合成から特性評価までを一貫して行えます。安全な環境で合成・精製を行い、得られた試料について光応答や電気化学的挙動を解析することで、電子材料としての適性を検討可能です。基礎研究から次世代デバイス開発に向けた探索まで幅広く活用いただけます。
短期から長期の利用が可能な、有機合成・バイオ実験ができるラボです。大阪市中央区のアクセス良好な立地と、幅広い実験用途で利用できる点がおすすめです。
ドラフト(有機溶剤用有)2台や、真空ポンプ、エバポレーターなど基本的な化学実験設備を完備し、広い実験スぺースを専有利用できます。
有機合成から有機薄膜デバイスの試作・評価まで対応可能なラボです。 ドラフトチャンバーを備え、有機溶剤を用いた実験環境を確保。材料の精製装置や薄膜形成装置を活用し、半導体研究に必要な有機薄膜デバイスの作製を行うことができます。さらに、電気特性測定や膜厚測定などの評価機器も整備しており、少量合成か...