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    • 埼玉県
    • 機器訪問利用

    二軸押出成形機

    2本のスクリュを回転させ、樹脂などの材料を混練し、押出変動がない安定した成形を行うことができます。

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    動的粘弾性測定器(レオメーター)

    様々な材料の粘度測定や、動的粘弾性測定を行うことができる装置です。

    • 東京都
    • 機器訪問利用

    分⼦間相互作⽤測定装置(SPR顕微鏡)

    表面プラズモン共鳴(SPR)技術と光学顕微鏡を融合した装置です。分子間相互作用の解析、明視野でのイメージングが同時に行えます。

    • 群馬県
    • 機器訪問利用

    試験管振とう培養装置

    土壌の重金属等の溶出量試験や、微生物の培養を行うことができる装置です。

    • 群馬県
    • 機器訪問利用

    ポリマー用凍結粉砕機

    ポリマー等の凍結粉砕に使います。

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    示差走査熱量測定装置(TG-DTA)

    示差走査熱量測定(測定試料と基準物質との間の熱量の差を計測し、融点やガラス転移点などを測定)します。

    可能な実験例

    物質の熱に対する化学変化の調査

    物質を加熱し、重量変化を計測することにより、脱水、分解、燃焼、酸化、還元などの情報が得られます。例えば金属を大気雰囲気で加熱すると、酸素と反応して酸化物を形成する温度の情報が得られます。さらに高い温度まで加熱することにより、酸素の脱離する還元温度を確認できるなど、熱に対する挙動の情報が得られます。

    物質の熱に対する物理変化の調査

    物質を加熱し、重量変化を計測することにより、昇華、吸着、脱着、蒸発、などの情報が得られます。例えば吸着性のあるポーラス材料を加熱すると、気体の脱離で少しずつ質量が減少し、100度付近で水分子の脱離による重量減少がみられるなど、材料の吸着能の情報が得られます。

    物質の相変化温度調査

    示差熱分析により、物質の融解、ガラス転移点、結晶化、硬化、凝固温度など、相変化する温度がわかります。
    例えば有機物を加熱すると、融解に伴う吸熱ピークを確認できます。その他ポリマー結晶化や硬化ガラスの軟化点などの情報が得られます。

    ◯複雑な混合物の組成推定

    あらかじめ構成成分がわかっている材料の熱挙動がわかっていれば、データから成分含有量や比率の情報がえられます。例えば食品やセメントやゴムなど工業製品に対して使われることがあります。


    ※組織により上記実験ができない場合がございます。

    • 埼玉県
    • 機器訪問利用

    蛍光偏光度測定装置

    蛍光異方性(蛍光性の物質に励起光として偏光を照射すると、生じる蛍光の偏光度が分子の状態によって異なること)を利用し、分子の状態を計測します。

    • 栃木県
    • 機器訪問利用

    示差熱熱重量測定装置(TG-DTA)

    示差走査熱量測定(測定試料と基準物質との間の熱量の差を計測し、融点やガラス転移点などを測定)します。

    • 栃木県
    • 機器訪問利用

    X線光電子分光分析装置(XPS)

    X線照射により放出される光電子の運動エネルギー分布を測定し、試料表面の元素の種類・存在量・化学結合状態を調べる装置です。

    • 東京都
    • 機器訪問利用

    原子間力顕微鏡(AFM)

    料と探針の原子間にはたらく力を検出して画像を得る装置です。

    可能な実験例

    膜厚測定

    基材と薄膜界面近辺を測定することにより、膜厚がわかります。例として蒸着膜やSAMs、LB膜などが挙げられます。分子構造と膜厚から層数がわかることもあります。

    ◯原子レベル平坦結晶面の観察研磨した単結晶基板単結晶のへき開面などは原子レベルで平坦なことがあり、AFMによりステップ&テラス構造が観察されることがあります。結晶面の成長過程観察により成長メカニズムの解明に役立ちます。

    ◯表面荒さの測定

    観察した表面の荒さや凹凸の度合いを測定することができます。平均面荒さ(Ra)や自乗平均面荒さ(RMS)、面内最大高低差(Rmax)といった数値であらわされます。

    ◯生体材料の測定

    タッピングモードやノンコンタクトモード測定などを用いることにより、対象物を破壊することなく測定することができます。柔らかく変位し易い生体材料などの表面測定に適しており、プローブのしなりなどから細胞膜の弾性率などを測定することもできます。


    ※組織により上記実験ができない場合がございます。

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