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検索結果:すべてのカテゴリ「質量分析」(49件)

    • 委託

    ターゲットDESI-質量分析イメージングによる組織切片中の化合物の分布解析

    イオン化にエレクトロスプレーイオン化(ESI)と類似のイオン化パターンを示す脱離ESI(DESI)、および質量分析装置にマルチリアクションモニタリング分析(MRM)によって高感度ターゲット分析可能なトリプル四重極型質量分析装置を用いて動物、植物組織などの切片中の薬物、化粧品成分、栄養機能性成分...

    試験方法の要望対応可能、試験計画の立案可能

    用途例

    組織切片上の医薬品、化粧品、医薬部外品、栄養機能性食品成分、毒性成分、ホルモンなどの生理活性分子の分布解析

    • 委託
      産学連携

    ICP質量分析装置による測定

    プラズマを用いて水溶液に含まれる元素の定性・定量分析を行います。ICP-AESに比べてより低濃度の試料測定が可能です。河川水、海水、エアロゾル、土壌等の微量元素分析で利用できます。

    • 委託
      産学連携

    超高速液体クロマトグラフ+質量分析計による測定

    液体クロマトグラフィー(LC)により物質を分離溶出し、質量分析(MS/MS)します。難揮発性、熱不安定物質、イオン性物質、高分子性物質、天然化合物等の分析に効果的です。 ※高速液体クロマトグラフ及び質量分析計単体での測定も承っております。 (高速液体クロマトグラフによる測定) 液体に含まれる...

    • 委託
      産学連携

    ガスクロマトグラフ質量分析計による測定

    ガス状の化合物(揮発性物質)を分離し、その成分の定性・定量する分析です。香気成分、油分、環境水や水道水中の揮発性有機化合物、残留農薬などの分析で利用できます。

    • 委託
      産学連携

    質量分析計によるオミックス解析/精密質量の取得も可能

    プロテオミクス解析や、測定対象化合物のエピトランスクリプトミクス、メタボロミクス、リピドミクス解析を行ないます。また精密質量の取得による解析にも対応可能です。

    ・専門担当者による試験内容のコンサルテーション実施や測定結果に対する相談の対応
    ・化粧品や医薬品等の幅広いサンプルでの解析が可能
    ・プロテオミクス、エピトランスクリプトミクス、メタボロミクス、リピドミクスに対応

    用途例

    化粧品・医薬部外品・医薬品等への利用を目指した化合物や天然物、生理活性物質を用いたものが対象サンプルとします。

    • 奈良県
    • 産学連携
      シェアラボ・レンタルラボ

    【奈良】光化学、機能性材料の実験ができる大学のラボ。質量分析装置など分析機器も多数完備(産学連携先)

    NMRや質量分析装置を完備したラボです。機能性材料の材料合成や機能評価を行う事ができます。

    居室の有(占有可)
    ラボ設備を利用しつつ、反応化学や機能分子化学の専門家の学術指導も可能

    可能な実験例

    ・材料評価試験
    ・定性定量分析

    • 埼玉県
    • 産学連携
      シェアラボ・レンタルラボ

    【埼玉】大学のナノバイオ実験施設。質量分析等装置完備(産学連携先)

    ナノエレクトロニクス、ナノマテリアル合成、微細加工、デバイス作製や、最先端機器を利用した計測を行うことができます。スーパークリーンルーム、バイオ系実験用クリーンルームを完備し、最先端機器であるTEMやEB描画装置等の装置を多数完備し、合成からバイオ実験までを一気通貫で行うことができます。

    ・機器の持ち込み可能
    ・廃液処理対応も可能
    ・委託実験については要相談
    ・技術指導については要相談
    ・居室有
    ・最先端機器(TEM、SEM)や、デバイス作製用クリーンルーム、バイオ実験室完備

    可能な実験例

    ・ナノエレクトロニクス材料作製・評価
    ・DNA、細胞培養、たんぱく質の解析、形態観察
    ・ナノカーボン材料合成、評価(フラーレン、カーボンナノチューブ、ナノグラファイト、グラフェン)
    ・バイオ、ナノ融合研究

    用途例

    ・バイオセンサ開発
    ・マイクロ流路作製
    ・電子デバイス作製
    ・電子線描画装置によるレジストパーターン作製
    ・FIBを利用したTEM用薄膜作製
    ・コバルト内包カーボンナノアニオンのTEM像と制限視野回折観察
    ・空中配線された量子ドットを有するナノ電子デバイスのSEM観察
    ・デオキシリボ核酸(DNA)のAFM観察
    ・CMCマグネティックナノ粒子のFT-IR分析
    ・単層CNTのラマンマッピング
    ・量子ドットの励起蛍光すペクトル(NIR-PLE)
    ・XPSによるグラフェン構造の評価
    ・オージェ電子分光による酸化グラフェンの薄膜依存性
    ・飛行時間型二次イオン質量分析装置によるSiとO元素の深さ方向分布
    ・超電導材料の磁気特性(SQUID/VSM)測定
    ・硫酸銅のTG-DTA曲線
    ・カーボン材料の窒素ガス吸脱等温線(比表面積細孔分布計測)
    ・核およびアクチンフィラメントを蛍光染色した食道がん細胞の共焦点レーザー顕微鏡観察
    ・アポトーシスを起こしたJurket Cellsの蛍光染(セルソータ)
    ・ポリイプシロンカプロラクトンのMALDI-TOF-MSによる構造解析

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    液体クロマトグラフ-タンデムTOF型質量分析計 (LC/MS)

    有機化合物の定性・定量、混合物の成分分析

    本装置は、液体クロマトグラフ質量分析計(LC/MS)であり、中極性~高極性の溶媒に溶けやすい試料について、HPLC(High Performance Liquid Chromatography)によって成分の分離を行い、同時にその成分の質量(≒分子量)を測定することができます。このような成分同定を目的とした定性分析の他に、適切な標準試料があれば定量分析も可能です。
    本装置は、TOF(Time Of Fright)型質量分離部を備えるため、高分解能測定(分解能(FWHM)約15,000)による精密質量から、分子式の同定をすることができます。また、前段にLIT(Linear Ion Trap)を備えるタンデム型のため、MS/MS測定モードで測定することもできます。これにより、定性分析ではMS/MSによるフラグメントイオンの解析により構造情報が得られます。

    イオン化法は、ESI(エレクトロスプレーイオン化)と、APCI(大気圧化学イオン化)があります。ESIは中~高極性、APCIは中極性の試料に用いられることが多いです。そのため、ヒドロキシ基、カルボキシ基などのプロトン性官能基を持つ化合物や、イオン性試料は測定しやすいです。極性の低い脂肪族化合物や芳香族化合物は、測定できないこともあります。

    可能な実験例

    用途例

    ・液体クロマトグラフ装置が付属していることから、混合物である溶液を分離して、試料の成分分析をすることができます。極性が高めの試料の方が測定しやすく、極性が低い(脂溶性が高い)試料は測定しにくいです。
    ・分解能(FWHM)15000程度の高分解能型であるため、小数点以下の精密質量測定により、分子式の絞り込みと推定ができます。
    ・本装置はMS/MSが使用できるため、生成した断片から分子構造を推定することもできます。また、ニュートラルロス(neutral loss)の解析から、中性種の断片を調べることができます。

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    薄層クロマトグラフ質量分析計 (TLC-MS)

    有機化合物の定性分析・簡易分析

    本装置は、薄層クロマトグラフ質量分析計(TLC-MS)と呼ばれる装置です。あらかじめ薄層クロマトグラフィ(TLC)によって成分を分離したTLCプレートを用意し、それを装置のホルダに取り付けることで、直接に成分分析ができる質量分析計となっています。TLCプレート用のホルダが付いていますが、それ以外でもガラス棒などに直接塗布して測定することもできます。

    質量分析のイオン化には、いわゆる「アンビエントイオン化」を使った装置であり、DRAT (Direct Analysis in Real Time) という名前のイオン源装置を備えています。DARTは、ヘリウムガスをプラズマ放電により励起し、試料に吹き付けることでイオン化させる手法です。大気圧中において、試料とガスの接触によりイオン化しますので、真空チャンバーに入れたり、前処理をしたりする必要がありません。そのため、リアルタイムにスペクトルが取れ、簡単に測定することができます。

    また、本装置は質量分離装置が四重極質量分析計(Q-MS)となっており、比較的高感度に測定できます。ただし、Q-MSは、スペクトル分解能が低いため、小数点以下の精密質量測定はできません。

    可能な実験例

    用途例

    薄層クロマトグラフで分離した成分をそのまま直接分析できます。
    ガラス管などに試料を付けて、大気圧下で測定することができます。

    • 委託

    化粧品等の浸透性の評価に使える!質量分析イメージングを用いた各種成分可視化

    人工皮膚や毛髪における化粧品や美容成分の浸透状況を可視化が出来ます!

    ・質量分析イメージングを用いて三次元培養皮膚や毛髪断面における各種化粧品、美容液等の浸透状況を可視化することが出来ます。
    ・お客様は試料ブロックを送付するだけで複雑な切片作成や前処理、条件検討、解析に至るまで全て弊社で実施いたします。
    ・最先端の質量分析イメージングを研究に活用することが出来ます。

    用途例

    ・化粧品、美容液の研究開発に!
    ・トリートメント等毛髪への浸透状況可視化に!
    ・人工皮膚等における浸透性の評価に!