味と食感、味とにおい等、複数の感性分析を組み合わせ、おいしさを多角的に分析します。さまざまな要素から形作られるおいしさを読み解き、客観的な評価を可能にします。実験系の検討、分析結果の解釈など、ご要望に応じて分析コーディネートいたします。
言葉の通じない実験動物において客観的に睡眠覚醒状態を評価できる脳波の解析は有用な評価方法になります。睡眠段階を5段階に分けて解析することで、評価化合物投与後の睡眠段階がどのステージであるのかを経時的に観察することができます。また睡眠覚醒だけでなく、棘波に代表されるてんかん脳波の検出とその際の一...
無機材料合成、材料評価が行えるラボ。ドラフトや焼成炉、GC、分光装置、質量分析装置などを完備しています。
化合物合成から分子生物学、細胞生物学実験ができるBSL1/P1の実験室。共焦点顕微鏡やMALDI-TOF-MS等のハイスペックな機器も完備。PCRや超遠心機による分離精製も可能。機器の持ち込みによる自由な実験が可能です。
・廃液処理の対応が可能
・機器の持ち込みが可能
・遺伝子組み換え実験が可能(P1、P1Pの実験が可能)