ご希望の設備/ラボが 見つからない場合は、 こちらからご要望を お聞かせください

検索結果:すべてのカテゴリ「イオン」(49件)

    • 埼玉県
    • 産学連携
      レンタルラボ

    【埼玉】大学のナノバイオ実験施設。質量分析等装置完備(産学連携先)

    ナノエレクトロニクス、ナノマテリアル合成、微細加工、デバイス作製や、最先端機器を利用した計測を行うことができます。スーパークリーンルーム、バイオ系実験用クリーンルームを完備し、最先端機器であるTEMやEB描画装置等の装置を多数完備し、合成からバイオ実験までを一気通貫で行うことができます。

    ・機器の持ち込み可能
    ・廃液処理対応も可能
    ・委託実験については要相談
    ・技術指導については要相談
    ・居室有
    ・最先端機器(TEM、SEM)や、デバイス作製用クリーンルーム、バイオ実験室完備

    可能な実験例

    ・ナノエレクトロニクス材料作製・評価
    DNA細胞培養たんぱく質の解析、形態観察
    ・ナノカーボン材料合成、評価(フラーレン、カーボンナノチューブ、ナノグラファイト、グラフェン
    ・バイオ、ナノ融合研究

    用途例

    バイオセンサ開発
    ・マイクロ流路作製
    ・電子デバイス作製
    電子線描画装置によるレジストパーターン作製
    FIBを利用したTEM薄膜作製
    ・コバルト内包カーボンナノアニオンのTEM像と制限視野回折観察
    ・空中配線された量子ドットを有するナノ電子デバイスのSEM観察
    ・デオキシリボ核酸DNA)のAFM観察
    CMCマグネティックナノ粒子FT-IR分析
    ・単層CNTのラマンマッピング
    ・量子ドットの励起蛍光すペクトル(NIR-PLE)
    XPSによるグラフェン構造の評価
    ・オージェ電子分光による酸化グラフェン薄膜依存性
    飛行時間型二次イオン質量分析装置によるSiO元素深さ方向分布
    ・超電導材料の磁気特性(SQUID/VSM)測定
    ・硫酸銅のTG-DTA曲線
    ・カーボン材料の窒素ガス吸脱等温線(比表面積細孔分布計測)
    およびアクチンフィラメントを蛍光染色した食道がん細胞共焦点レーザー顕微鏡観察
    アポトーシスを起こしたJurket Cellsの蛍光染セルソータ
    ・ポリイプシロンカプロラクトンのMALDI-TOF-MSによる構造解析

    • 委託
      産学連携
      委託

    フォノニクスの応用研究に関する技術指導

    フォノン(音、振動、熱)の伝播方向の制御技術について研究開発しています。特に熱を伝えにくいセラミックスや合金中に高い熱伝導率を示す結晶を分散させ、熱流を制御した材料・部品の開発を行います。又、圧電体素子による生体高分子検知用ピエゾセンサを開発します。

    ■企業等との連携可能テーマ
    ・フォノ二クスに関連した熱流制御技術(鉄系合金/窒化物コンポジット材料、ポリマー/窒化物コンポジット材料)
    ・熱電特性に関する物性研究:電子-フォノン系伝導機構(Liイオン電池正極材料の伝導機構、層状酸化物の伝導機構)
    ・圧電体を利用したピエゾバイオセンサーの研究開発(生体高分子検知、センサーセル構築、コンポジット誘電体材料の開発)

    ■技術の用途
    システムから排出される拡散的な熱エネルギーを特定の方向に誘導するサーマルフォノ二クス技術を開発することで材料・部品の摩擦摩耗特性や加熱冷却特性を改善するために、エンジンやモーターの摺動部や半導体放熱基板に適用します。

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    液体クロマトグラフ-タンデムTOF型質量分析計 (LC/MS)

    有機化合物の定性・定量、混合物の成分分析

    本装置は、液体クロマトグラフ質量分析計(LC/MS)であり、中極性~高極性の溶媒に溶けやすい試料について、HPLC(High Performance Liquid Chromatography)によって成分の分離を行い、同時にその成分の質量(≒分子量)を測定することができます。このような成分同定を目的とした定性分析の他に、適切な標準試料があれば定量分析も可能です。
    本装置は、TOF(Time Of Fright)型質量分離部を備えるため、高分解能測定(分解能(FWHM)約15,000)による精密質量から、分子式の同定をすることができます。また、前段にLIT(Linear Ion Trap)を備えるタンデム型のため、MS/MS測定モードで測定することもできます。これにより、定性分析ではMS/MSによるフラグメントイオンの解析により構造情報が得られます。

    イオン化法は、ESI(エレクトロスプレーイオン化)と、APCI(大気圧化学イオン化)があります。ESIは中~高極性、APCIは中極性の試料に用いられることが多いです。そのため、ヒドロキシ基、カルボキシ基などのプロトン性官能基を持つ化合物や、イオン性試料は測定しやすいです。極性の低い脂肪族化合物や芳香族化合物は、測定できないこともあります。

    可能な実験例

    用途例

    液体クロマトグラフ装置が付属していることから、混合物である溶液分離して、試料の成分分析をすることができます。極性が高めの試料の方が測定しやすく、極性が低い(脂溶性が高い)試料は測定しにくいです。
    分解能(FWHM)15000程度の高分解能型であるため、小数点以下の精密質量測定により、分子式の絞り込みと推定ができます。
    ・本装置はMS/MSが使用できるため、生成した断片から分子構造を推定することもできます。また、ニュートラルロス(neutral loss)の解析から、中性種の断片を調べることができます。

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    薄層クロマトグラフ質量分析計 (TLC-MS)

    有機化合物の定性分析・簡易分析

    本装置は、薄層クロマトグラフ質量分析計(TLC-MS)と呼ばれる装置です。あらかじめ薄層クロマトグラフィ(TLC)によって成分を分離したTLCプレートを用意し、それを装置のホルダに取り付けることで、直接に成分分析ができる質量分析計となっています。TLCプレート用のホルダが付いていますが、それ以外でもガラス棒などに直接塗布して測定することもできます。

    質量分析のイオン化には、いわゆる「アンビエントイオン化」を使った装置であり、DRAT (Direct Analysis in Real Time) という名前のイオン源装置を備えています。DARTは、ヘリウムガスをプラズマ放電により励起し、試料に吹き付けることでイオン化させる手法です。大気圧中において、試料とガスの接触によりイオン化しますので、真空チャンバーに入れたり、前処理をしたりする必要がありません。そのため、リアルタイムにスペクトルが取れ、簡単に測定することができます。

    また、本装置は質量分離装置が四重極質量分析計(Q-MS)となっており、比較的高感度に測定できます。ただし、Q-MSは、スペクトル分解能が低いため、小数点以下の精密質量測定はできません。

    可能な実験例

    用途例

    薄層クロマトグラフ分離した成分をそのまま直接分析できます。
    ガラス管などに試料を付けて、大気圧下で測定することができます。

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    透過型電子顕微鏡(TEM):JEM-2100F

    形態観察、結晶構造解析、元素分析

    電子顕微鏡は、光の代わりに電子(電子線)をあてて拡大する顕微鏡のことです。観察物質の構造や構成成分の違いにより電子線の透過能が異なるので、場所による透過電子の密度の違いを透過顕微鏡像として得ます。透過型電子顕微鏡では、極薄い試料を用いますが、数十万倍にも拡大した像を得ることができます。さらに、原子の周期的な配列に対応した回折現象を利用して、電子回折像が得られます。これは、物質(試料)の性質、特に結晶構造や格子欠陥に関わる重要な情報です。

    • 委託

    【抗菌剤の開発をワンストップで!】受託研究開発サービス

    抗菌剤の開発のワンストップ依頼サービス

    抗菌剤の効能効果判定試験も含めて対応可能です!

    • 委託

    表皮細胞の細胞加工

    表皮細胞の細胞加工受託

    CPC施設を利用して、高い品質と再現性をもって表皮細胞を培養・加工いたします。1年以上連続培養も可能です。

    【提供試験のポイント】
    無血清培地使用、多様な細胞種類の提供、ヒトへの投与など、
    ご希望に合わせた試験内容をご提案致します。

    独自のネットワークにより、基礎研究だけでなく大学やクリニックと連携した臨床試験を実現します。

    様々な細胞腫(気道上皮細胞、細気管支の生検から分離されたヒト初代培養気道上皮細胞、肺胞由来のヒト肺胞上皮細胞、肺線維芽細胞)の製造、加工を受託いたします。
    癌モデルや老化モデルも対応可能です。

    【可能な試験例など】
    ・ノックダウン細胞や遺伝子編集細胞の樹立
    ・ヒト表皮角化細胞を用いた分化促進試験
    ・ヒト皮膚線維芽細胞を用いたMMP-1産生抑制試験
    ・皮膚モデルを用いた皮膚刺激性試験(TG439)にて、被験物質が皮膚に刺激があるかを評価
    ・ヒト皮膚線維芽細胞を用いて、既知薬剤存在下で被験物質のオートファジー促進作用を評価
    ・三次元培養皮膚モデルの使用
    ・イオンチャネルに対する薬物機能試験
    ・炎症誘発性・抗炎症性試験
    ・粘液分泌試験
    ・ウイルス感染試験
    ・ドラッグデリバリー試験
    ・バイオマーカー探索
    ・急性及び慢性毒性試験
    ・Cytokines, chemokines, metalloproteinases リリース
    ・フローサイトメーターによる解析・ソーティング

    ※「再生医療等安全性確保法」にて規定される各種申請業務についてのサポートもさせて頂きます。

    用途例

    表皮細胞を用いた
    皮膚病研究化粧品評価、(熱傷治療)
    毒性試験
    ウイルス感染試験
    抗体医薬開発
    ドラッグデリバリー試験
    バイオマーカー探索
    ・急性及び慢性毒性試験
    が可能です。

    • 産学連携
      委託

    ハイブリット型質量分析計

    ●質量分析計は、試料をイオン化して装置内に導入し、その試料イオンを電気的・磁気的な作用等により分離して質量データを得る装置です。試料の正確な分子量が得られるため、低分子化合物の解析からタンパク質などの生体分子の解析まで行うことが可能です。また、MS/MS解析により得られるフラグメント化された分...

    • 産学連携
      委託

    質量分析装置

    質量分析

    • 産学連携
      委託

    同位体顕微鏡システム

    安定同位体イメージング

    用途例

    鉱物、材料、半導体、生体など
    例)安定同位体標識した培養細胞の観察 - 18O同位体で標識したRNAが、培養した細胞内に取り込まれた様子を同位体比イメージング

ご希望の設備/ラボが 見つからない場合は、 こちらからご要望を お聞かせください