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ドラフト(有機溶剤用有)2台や、真空ポンプ、エバポレーターなど基本的な化学実験設備を完備し、広い実験スぺースを専有利用できます。
「バイオ系の実験スペースを今すぐ確保したいが、自社では設備が揃わない」そのような課題を抱える企業研究者・スタートアップ向けに、東京・吉祥寺エリアの大学研究室をご利用いただけます。BSL2/P2対応の細胞培養室(約160㎡)を中心に、セルソーターや蛍光顕微鏡、複数台のPCRサーマルサイクラー、微...
セルソーター(SONY SH800S)を完備した希少なラボシェア先。フローサイトメトリーを含む高度な細胞解析が外部企業でも可能です。
微量分光光度計(NanoDrop One)・化学発光蛍光撮影装置(iBright CL750)など核酸・タンパク質定量から画像解析まで一気通貫で実施できる環境が整っています。
PCRサーマルサイクラーを4台(異なるメーカー・型番)保有しており、複数サンプルの並行処理や機種の使い分けが可能です。
吉祥寺駅から徒歩15分(バス利用可)と都心からのアクセスが良好。
生化学・分子生物学・がん研究を専門とする教授が直接窓口となるため、実験内容の相談や技術的な連携もスムーズに進められます。
・自社にバイオ実験設備がなく、細胞培養とフローサイトメトリーを同一ラボで完結させたい研究開発部門が、外部ラボとして短期利用するケース。
・分析装置の開発・評価フェーズにあり、培養系の実験環境を一時的に確保したいスタートアップ・ベンチャー企業が、プロジェクト期間中のみ利用するケース。
・蛍光顕微鏡や専用解析装置を保有していない企業が、創薬・医療機器評価に向けた細胞観察・画像取得のために活用するケース。
・微生物・組換え体を扱う実験が必要な企業が、BSL2対応の安全な実験環境を一時的に確保するために利用するケース。
・新規プロジェクト立ち上げ時に自社ラボ設立を待てず、すぐに実験を開始したい研究担当者が、既存設備を活用してPoC検証を進めるケース。
空気清浄機・除菌デバイス等を対象に、JEM1467附属書B〜Gに関連する性能評価試験が可能です。脱臭性能、集じん性能、浮遊・付着・捕捉ウイルスへの抑制性能、PM2.5除去性能まで、製品の用途や評価目的に応じて試験内容を組み合わせて対応できます。試験内容により、0.2〜30m³クラスのチャンバー...
【1】JEM1467附属書B〜Gに関連する複数の性能評価をまとめて相談可能
【2】脱臭、集じん、PM2.5、浮遊・付着・捕捉ウイルスなど、空気清浄機・除菌デバイスに関する評価を幅広く実施可能
【3】試験内容により、0.2〜30m³クラスのチャンバーを用いた条件設計に対応
【4】ウイルスだけでなく、細菌・カビ・アレルゲンを対象とした試験への変更も相談可能
【5】試験計画の立案段階から相談でき、製品仕様や訴求目的に応じた試験設計が可能
◆受託可能な試験・解析内容
【1】脱臭性能試験(JEM1467 附属書B)
【2】集じん性能試験(JEM1467 附属書C)
※現時点では、規格改正前の試験方法(JEM1467:2015)での対応となります。
【3】浮遊ウイルス試験(JEM1467 附属書D)
【4】付着ウイルス試験(JEM1467 附属書E)
【5】捕捉ウイルス試験(JEM1467 附属書F)
【6】微小粒子状物質(PM2.5)に対する除去性能評価試験(JEM1467 附属書G)
◆用途例
【1】家庭用空気清浄機の性能評価データ取得
【2】業務用空気清浄機の開発・改良時の性能比較
【3】除菌デバイスのウイルス抑制性能評価
【4】UV、プラズマ、オゾン、光触媒等を用いたデバイスの効果検証
【5】抗菌・抗ウイルス加工フィルターの性能確認
【6】フィルターに捕捉されたウイルスへの抑制効果検証
【7】壁面、床面、壁紙等への付着ウイルス対策製品の評価
【8】PM2.5除去性能や集じん性能の表示根拠データ取得
【9】製品リニューアル時の性能比較・改善確認
【10】販促資料、技術資料、顧客説明資料に用いる客観データの取得
二次電池の試作・電気化学評価を社内で完結させたい一方で、ドライ環境や電極塗工からセル組立までに必要な設備一式の整備に負担を感じている企業の研究開発部門向けのラボです。ドライチャンバー、グローブボックス、電極塗工コーター、ロールプレス、充放電試験機、電気化学測定装置などを一通り備えており、活物質...
【1】リチウムイオン電池の試作に必要な「ドライ環境(ドライチャンバー+グローブボックス)」「電極塗工(2ゾーン乾燥炉付きコーター)」「プレス」「充放電・電気化学測定」が一拠点に揃っており、活物質の混合からコインセル組立・サイクル評価までワンストップで実施可能
【2】横浜エリアでは希少な、電池試作から電気化学評価まで一貫対応可能なラボ
【3】充放電試験機・サンプル真空乾燥機・ヒートシーラーなど主要装置を複数台保有しており、複数条件・複数サンプルの並行評価に対応可能
【4】走査型電子顕微鏡(卓上SEM)を備えており、電極断面・粒子形態の観察まで同一拠点内で完結
【5】機器持ち込みが可能なため、利用者側の独自試作品・治具を持ち込んだうえでの試作・評価にも対応(要相談)
【1】有機系電極活物質・電解液成分・添加剤等の有機合成(ヒュームフード・簡易ドラフト・ガス置換電気炉・各種ミキサー・真空乾燥機等を活用)
【2】リチウムイオン電池の電極スラリー調製・塗工・乾燥・プレス
【3】コインセル/ラミネートセルの組立と充放電サイクル評価
【4】電極材料のインピーダンス測定・電気化学特性評価
【5】正極/負極活物質のセル試作評価(次世代材料の性能検証含む)
【6】ドライ環境下での電解液調合・含浸プロセスの検証
【7】ガス雰囲気下での電極材料の熱処理(焼成・乾燥)
【8】電池筐体の超音波溶接・抵抗溶接・封止プロセスの試作
【9】走査型電子顕微鏡(SEM)による電極断面・粒子形態観察
【10】各種ミキサー(自転公転式/薄膜旋回式/ホモジナイザー)を用いたスラリー分散性の比較検討
次世代二次電池の開発では、容量やサイクル特性に加え、セル内部抵抗や電極/電解質界面における反応状態を定量的に把握することが、性能改善や劣化解析の鍵となります。 本試験ではBioLogic社製 SP-150を使用し、25℃環境下でインピーダンス測定を実施します。取得データは生データ形式またはエク...
【1】次世代二次電池の研究開発で日常的に運用されている、BioLogic SP-150を用いた温度25℃でのインピーダンス測定を実施可能。学会発表・論文・特許の根拠資料として採用された実績あり
【2】試験方法のカスタマイズ・測定条件設計・試験計画の立案まで対応しており、条件設計の不確実性が高い開発初期段階でも活用できる
【3】測定結果は生データ形式またはエクセル形式で納品するため、等価回路フィッティングや独自解析手法を適用しやすく、研究目的に応じた追加解析や、論文・特許作成時のデータ整理にも活用可能
【4】サンプル数が大きい案件には割引対応可能(要相談)
【5】同一ラボ内で充放電試験(電流5Aまで20ch・100mAまで100ch・温度-20〜65℃可変)も実施可能。電池評価を一拠点で完結できる
◆受託可能な試験・解析内容
【1】インピーダンス測定(BioLogic SP-150/温度25℃)
【2】試験方法・測定条件への要望対応(具体的な可変範囲は要相談)
【3】試験計画の立案(受託研究としての対応)
【4】関連試験:充放電試験(電流5Aまで20ch・100mAまで100ch、温度-20〜65℃可変)
◆用途例
【1】次世代二次電池(リチウムイオン電池・全固体電池等)の開発時の内部抵抗・等価回路評価
【2】電極材料・電解質変更時の電気化学特性比較データ取得
【3】学会発表・論文投稿に向けた電気化学測定エビデンスデータの整備
【4】特許出願時の性能エビデンス取得
【5】セル劣化解析・寿命予測に向けたEIS測定データの取得
再利用可能な医療機器の再処理では、消毒不良が後段の滅菌有効性低下や感染リスクに直結するため、薬事対応・品質保証の場面で消毒性能の客観的なエビデンスが求められます。本試験では、医療機器使用説明書(IFU)または依頼者指定の消毒方法を実施し、消毒後の残存微生物数を定量測定することで、AAMI TI...
【1】AAMI TIR12・ISO 15883・EN・ASTM等の国際規格に準拠した消毒性能評価が可能。再利用可能医療機器の薬事対応・品質保証文書化に直接活用できるデータが得られる
【2】IFU記載の消毒手順、または依頼者独自の消毒プロトコルのいずれにも対応。製品ごとの個別条件で評価可能
【3】消毒後の残存微生物数を定量測定することで、消毒性能を客観的な数値データとして取得できる
【4】試験計画の立案段階から相談可能。試験条件・評価指標・サンプル数の設計まで含めて伴走
【5】関連する洗浄評価試験・滅菌評価試験も同一ラボ内で実施可能。再処理プロセス全体のエビデンス整備に対応
◆受託可能な試験・解析内容
【1】AAMI TIR12等に準拠した医療機器の消毒評価試験
【2】ISO 15883シリーズに準拠したウォッシャーディスインフェクター(WD)の消毒性能評価
【3】EN規格・ASTM規格に準拠した消毒評価試験
【4】IFU指定の消毒方法または依頼者指定の消毒プロトコルによる評価
【5】関連試験:医療機器の洗浄評価試験(AAMI ST98/ASTM F3208/ISO15883シリーズ/ISO17664/JIS T 17664シリーズ等準拠)、医療機器の滅菌評価試験(ISO/AAMI/JIS等準拠)
◆用途例
【1】再利用可能な医療機器(手術器具・内視鏡・カテーテル等)の薬事申請に向けた消毒性能エビデンス取得
【2】新規医療機器のIFU検証・消毒プロトコル妥当性確認
【3】既販医療機器の再処理プロトコル変更時の同等性評価データ取得
【4】ウォッシャーディスインフェクター(WD)等の消毒装置の性能評価データ取得
【5】海外市場展開を見据えたAAMI/ISO/EN/ASTM規格適合データの整備
再利用可能な医療機器の再処理では、洗浄不良が後段の消毒・滅菌の有効性を損なうため、製品開発や薬事対応の場面で洗浄性能の客観的なエビデンスが求められます。本試験では、医療機器使用説明書(IFU)または依頼者指定の洗浄方法を実施し、洗浄後の残留タンパク質量・残留有機物量を定量することで、AAMI ...
【1】AAMI ST98等の国際規格に準拠した洗浄性能評価が可能。再利用可能な医療機器の薬事・品質保証文書化に直接活用できるデータが得られる
【2】IFU記載の洗浄手順、または依頼者独自の洗浄プロトコルのいずれにも対応。製品ごとの個別条件で評価できる
【3】残留タンパク質量・残留有機物量の定量により、洗浄性能を客観的な数値データとして取得できる
【4】試験計画の立案段階から相談可能。試験条件・評価指標・サンプル数の設計まで含めて伴走できる
【5】洗浄試験以外に、関連する消毒・滅菌評価試験(AAMI/ISO/EN等)も同一ラボ内で実施可能
◆受託可能な試験・解析内容
【1】AAMI ST98等の国際規格に準拠した医療機器の洗浄評価試験
【2】IFU(医療機器使用説明書)に記載された洗浄方法による評価
【3】依頼者指定の洗浄方法(独自プロトコル)による評価
【4】残留タンパク質量・残留有機物量の定量による洗浄性評価
【5】関連試験:医療機器の消毒評価試験(AAMI TIR12/ISO 15883/EN規格/ASTM規格等準拠)、医療機器の滅菌評価試験(ISO/AAMI/JIS等準拠)
◆用途例
【1】再利用可能な医療機器(手術器具・内視鏡・カテーテル等)の薬事申請に向けた洗浄性能エビデンス取得
【2】新規医療機器のIFU検証・洗浄プロトコル妥当性確認
【3】既販医療機器の再処理プロトコル変更時の同等性評価データ取得
【4】医療機器の改良・派生品開発における洗浄性比較データの取得
【5】海外市場展開を見据えたAAMI/ISO/EN規格適合データの整備
フィルター搭載型の空気清浄機・除菌デバイスの開発では、フィルターに捕捉されたウイルスをどの程度抑制できるかを客観的データで示すことが求められます。本試験では、フィルターに捕捉させたウイルスを対象に、抗菌加工フィルターの性能や、搭載除菌機構(UV・イオン・オゾン・消毒剤等)の運転によるウイルス抑...
【1】抗菌加工フィルター自体の性能評価と、フィルター捕捉後のウイルスを除菌機構(UV・イオン・オゾン・消毒剤等)で抑制する性能評価の両方に対応
【2】規格指定のウイルスだけでなく、細菌・カビへ試験微生物を変更可能。一機関で微生物カテゴリを横断したフィルター捕捉抑制性能評価ができる
【3】捕捉ウイルス試験から、アレルゲン(花粉・ダニ等)を評価対象とする試験へ切り替えが可能。フィルター捕捉アレルゲンへの抑制効果も評価できる
【4】試験計画の立案段階から相談可能。規格運用や試験条件設計(フィルター単体/デバイス搭載状態等)の要望にも対応可能
◆受託可能な試験・解析内容
【1】捕捉ウイルス試験(JEM1467附属書F)
【2】抗菌加工フィルターのウイルス抑制性能評価
【3】搭載除菌機構(UV照射/イオン/オゾン/消毒剤等)によるフィルター捕捉ウイルス抑制性能評価
【4】試験微生物を細菌・カビへ変更したフィルター捕捉抑制性能評価
【5】関連試験:浮遊ウイルス試験(JEM1467附属書D)、付着ウイルス試験(JEM1467附属書E)
◆用途例
【1】抗菌・抗ウイルス加工フィルターの性能訴求データ取得
【2】UV照射式・イオン式・オゾン式・消毒剤拡散式等、フィルター捕捉物への除菌機構を搭載したデバイスの効果検証
【3】空気清浄機・換気設備・空調機器のフィルターメンテナンス周期設計に向けた捕捉物抑制性能の評価
【4】微生物(ウイルス・細菌・カビ)横断のフィルター総合抑制性能アピール用データ整備
【5】フィルター捕捉アレルゲン(花粉・ダニ等)への抑制効果検証