栄養機能食品・特定保健用食品・化粧品・医薬部外品の開発のワンストップ依頼サービス
【化粧品】
米国 INCI、化粧品工業会へ登録するための評価、検索、資料の作成を行います。
【栄養機能食品(自己認証)、特定保健用食品(承認申請)】
ヒトを対象とした有用性の確認、学術誌報告をはじめとしたin vitro(試験管内), in vivo(細胞内), in situ(組織内), in silico(コンピュータ―)、in chemico(化学反応)等による資料の検索、資料の作成を行います。
【業許可申請、薬事承認申請】
下記の申請支援も行います。
■ 化粧品(効能効果は謳えない); 化粧品製造業許可、化粧品製造販売業許可
■ 医薬部外品(特定の効能効果); 医薬部外品製造業許可、医薬部外品製造販売業許可
■ 化粧品・医薬部外品(薬用化粧品); 製造販売承認、届
・化粧品製造業許可及び化粧品製造販売業許可を取得していますので、開発した化粧品は受託にて製造を行うことが出来ます。
・医薬部外品製造業許可及び医薬部外品製造販売業許可を取得していますので、開発した医薬部外品は受託にて製造を行うことができます。
*全体のスケジュール目安
例えば食経験のない成分を機能性食品として販売するまでには、約18か月となります。
抗菌、抗カビ剤の試験菌発育を阻止する最小濃度を測定する試験です。液体培地、寒天培地のいずれかにおいて試験を行います。
薬剤濃度が2倍希釈系列となるように培地を作成し、試験菌を接種します。培養し、試験菌が生えなかった濃度のうち一番低い濃度をMICとして判定します。
以下は試験菌種の例となります。リストにない菌についてはお問合せください。
・細菌
◦Staphylococcus aureus(黄色ブドウ球菌)
◦Escherichia coli(大腸菌)、
◦Pseudomonas aeruginosa(緑膿菌)
◦klebsiella pneumoniae(肺炎桿菌)
・酵母
◦Candida albicans(カンジダ菌)
◦Rhodotorula rubra(赤色酵母)
・カビ
◦Aspergillus niger(クロコウジカビ)
◦Cladosporium cladosporioides(クロカビ)
◦Penicillium funiculosum(アオカビ)
◦Alternaria alternata(ススカビ)
PacBio社の機器を用いたシーケンスは、PCR増幅工程が不要で、幅広いゲノム領域で均一なシーケンス結果を得ることが可能。微生物などの新規ゲノム解析やコンティグ配列の整列などの解析に対応可能です。
【おすすめポイント】
PacBioシーケンスとは、圧倒的に長いリードを獲得できる手法です。
最大リード長40kb、平均リード長10kb以上のシーケンスを行うことができるため、細菌の完全長ゲノム配列の作成を可能です。
さらに、ショートリードのデータを組み合わせ完全長ゲノムの構築を目指す方法では解析が困難であったリピート配列、スプライシングバリアントの読み分けに特に有効な技術となります。
Co-LABO MAKERは複数の大学・企業と連携し、お客様のニーズに寄り添ったオーダーメイドの解析を実現しています。
【PacBioシーケンスとは】
PacBio社のシーケンス技術はSMRT(single molecule real-time) sequenceという技術による次世代のシーケンス技術です。これは、長く断片化したnative DNAを鋳型としたDNA合成を、百万単位の小孔内で同時に行うことでデータを取得します。特徴として、長いリード長が得られること、一分子を読むことができること、サンガー法に比類する精度が得られること、GC含量に左右されず均一なカバレッジが得られること、エピジェネティクス情報を解析可能であることなどが挙げられます。
【適応範囲】
適用事例として以下のものがあげられます。
・全長cDNAシークエンシング
ロングリードが得られることを利用し、スプライシングバリアントの異なる発現遺伝子を一気にシークエンスすることで、より細かい遺伝子の分類・識別ができます。
・ロングアプリコンシーケンス
クローニングなしで行うサンガーシーケンスではシス/トランスのSNP情報が損なわれてしまいます。しかし、本手法ならばこの情報を損なうことなく一気に読み切ることができます。
【納期目安】
サンプルの量やデータ量などによって異なりますので、まずはお問合せください。
安全性を確認したい製品、物質に必要な試験のご提案
☆コラボメーカーを通すメリット☆
・製品開発に伴う外注業務をまるっとサポート
・抗菌・抗ウイルス試験・安全性試験・有効性試験などもまとめて受託可能
【安全性試験委託サービスのポイント】
☆お客様のお困りごとをヒアリング、目的に合わせて試験内容をご提案
☆具体的な試験内容の決定をサポート
☆コンシェルジュはすでに知見があるので、予算・納期に合わせて、複数の試験先から最適な試験先をご紹介
☆複数の試験先とのやり取りをコンシェルジュが行うので、お客様の業務負担軽減
☆エンドユーザー様への説明や試験結果の取り扱いについてもご相談可能
「どんな安全性試験が必要なのか?」
「安全性を示すにはどこまで試験が必要なのか?」
「他の会社の基準が気になる」
「消費者からのお問い合わせに、ちゃんと答えられるようにはしておきたい」
「安全性試験をしていることを表記したい」
「製品の使用による、かぶれやアレルギーがないか確認したい」
など、製品開発中に気になったことはありませんか?
「雑貨区分」の場合は、
必要な安全性試験を各社、各々で検討する必要があります。
予算は限られているが、試験は必要だとお考えの担当者様からの
お問い合わせに、弊社コラボメーカーは対応しております。
・安全性試験をどこに頼めばいいのか分からない方
・金額の相場が分からない方
・この安全性試験でいいのか不安な方
【弊社へお問い合わせ頂いた際にご確認させていただくこと】
・ご担当者様のお困り部分
・安全性を試験したい部分(口に入った場合?、肌に触れた場合?など)
・製品について(販売区分、使用想定者など)
・想定ご予算
・希望納期
・試験結果の使用用途(社内データ? 製品リリース用の外部データ?)...etc
【試験施設の特徴】
GLP適合施設での試験も可能なので、医薬品も安心して試験できます。
SIAA認証に必要な試験や動物実験代替法も対応可能です。
*試験先は推進の場合開示させていただきます。
【試験対象品】
ペット用製品、ペット用医薬品、医薬品、医薬部外品、工業製品、化学物質、化粧品、おもちゃ、日用品、...etc
【試験】
・一般毒性試験 (経口、経皮、吸入/ 単回投与、反復投与)
・刺激性試験 (皮膚・肌、目・眼、口腔粘膜、膣粘膜)
・光毒性試験
・感作性試験 (皮膚、光)
・抗原性試験
・細胞毒性試験
・溶血毒性試験
・遺伝毒性試験(Ames試験など)
・がん原性試験
・生殖発生毒性試験
・免疫毒性試験
・薬物動態試験
・その他、製品に合わせたアレンジも可能です。
【試験前に検討・決定が必要な基本事項例】
・動物種(ラット、マウス..etc)+用量数(濃度の振り分け)
・被験物質の投与量
・体重測定、摂餌量、摂水量等の頻度
【試験結果のご利用に関して】
HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。
かぶれ事故の防止に!皮ふにふれる製品の遅延型アレルギーを調べたい!
☆コラボメーカーを通すメリット☆
・製品開発に伴う外注業務をまるっとサポート
・抗菌・抗ウイルス試験・安全性試験・有効性試験などもまとめて受託可能
【安全性試験委託サービスのポイント】
☆お客様のお困りごとをヒアリング、目的に合わせて試験内容をご提案
☆具体的な試験内容の決定をサポート
☆コンシェルジュはすでに知見があるので、予算・納期に合わせて、複数の試験先から最適な試験先をご紹介
☆複数の試験先とのやり取りをコンシェルジュが行うので、お客様の業務負担軽減
☆エンドユーザー様への説明や試験結果の取り扱いについてもご相談可能
詳細は製品開発担当者様向け【安全性試験 委託サービス】もご覧ください。
【用途例】
☆皮ふに触れる(塗る)製品の開発
☆塗料などの工業製品
☆工作に使用するボンドやノリ
☆雑貨
☆農薬
【概要】
皮膚に物質が触れたときに、アレルギー性接触性皮膚炎の反応があるか確認する試験
【試験施設の特徴】
GLP適合施設での試験も可能なので、医薬品も安心して試験できます。
SIAA認証に必要な試験も可能です。
製品特性に合わせて試験内容をご提案致します。
*試験先は推進の場合開示させていただきます。
【試験対象品】
ペット用製品、医薬品、医薬部外品、工業製品、化学物質...etc
【試験】
●OECD TG406ガイドライン参照(皮膚感作性試験 GPMT法)
【使用動物】モルモット or マウス
【動物数】 1群10匹以上+対象群5匹以上
【試験流れ】
(馴化)5日以上
(試験)
除毛後、皮内注射を行う
・被験物質投与群には(FCA+水/生食液)(溶媒+被験物質)(FCA+水/生食液+被験物質)
・対象群にはFCA+水/生食液)(溶媒)(FCA+水/生食液+溶媒)
数日後、皮膚刺激を生じさせるため10%ラウリル硫酸ナトリウム含有ワセリン 0.5 mL を塗布
数日後、被験物質/溶媒を48時間貼り付け、
試験開始3週間目にそれぞれの群に、被験物質を24時間貼り付けた後、除去する
(観察)
21時間後に張り付けた部位をキレイにし、3時間後、アレルギー反応を確認する
さらに24時間後観察する
観察ポイント:皮膚反応、異常所見
(剖検)必要に応じて行う
(結果・考察)紅斑、浮腫、水疱等の症状が見られるか確認
●動物試験代替法
皮膚感作性試験の代替法はLLNA:BrdU-ELISAと呼ばれ、動物の苦痛を低減する有意義な試験方法ですが、適用できる条件がありますので、詳しくはご相談ください。
【試験前に検討・決定が必要な基本事項例】
・動物種(モルモット、マウス..etc)+用量数(使用動物数を決定)
・被験物質の投与量
・体重測定等の頻度
【試験結果のご利用に関して】
HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。
口に入ってしまう可能性のある製品の安全性を示す基本的な試験
☆コラボメーカーを通すメリット☆
・製品開発に伴う外注業務をまるっとサポート
・抗菌・抗ウイルス試験・安全性試験・有効性試験などもまとめて受託可能
【安全性試験委託サービスのポイント】
☆お客様のお困りごとをヒアリング、目的に合わせて試験内容をご提案
☆具体的な試験内容の決定をサポート
☆コンシェルジュはすでに知見があるので、予算・納期に合わせて、複数の試験先から最適な試験先をご紹介
☆複数の試験先とのやり取りをコンシェルジュが行うので、お客様の業務負担軽減
☆エンドユーザー様への説明や試験結果の取り扱いについてもご相談可能
詳細は製品開発担当者様向け【安全性試験 委託サービス】もご覧ください。
【用途例】
☆製品リリースの際のエビデンスを得たい
☆ペット用製品(クリーム、シャンプー、リンス、コンディショナー、ローション、イヤークリーナー、ブラッシング剤、パック、入浴剤、香水研磨剤 etc...)
☆安全性試験が必要な製品開発
☆医薬品
☆医薬部外品
☆新しい化学物質の開発
☆子供向けおもちゃの開発(粘土、色鉛筆、クーピー、クレヨンなど)
☆各種マーク取得をご検討の方もご相談ください。(SIAA、STなど)
【概要】
口に入ってしまう可能性のある製品の安全性を示す基本的な毒性試験
【試験施設の特徴】
GLP適合施設での試験も可能なので、医薬品も安心して試験できます。
SIAA認証に必要な試験も可能です。
製品特性に合わせて、必要な試験内容をご提案致します。
*試験先は推進の場合開示させていただきます。
【試験対象品】
ペット用製品、医薬品、医薬部外品、工業製品、化学物質...etc
【試験】
●OECD TG420ガイドライン参照(急性経口毒性試験-固定用量法)
【使用動物】ラット又はマウス 製品区分によっては、動物種の変更可
【動物数】 1群5匹 x 用量数(濃度)
用量数の決定には、予想される毒性の高さや毒性が未知または平易に予想されるかによって決定する。
【試験流れ】
(馴化)5日以上
(投与)絶食後ラットの口から胃に強制的に検体を挿入する。
固定用量法の場合 、動物の体重に則して、
5、50、300 および 2000 mg/kg(例外として追加の固定用量 5000 mg/kg を含む場合あり)を投与。
単会投与:1回 または 反復投与:24時間以内の複数回投与
(観察)14日間、投与後、毎日観察し、週1回以上体重測定を行う。
観察ポイント:皮膚、被毛、眼、粘膜、呼吸器系、循環器系、自律神経系、中枢神経系、身体運動および行動様式の変化
(剖検)すべての試験動物を解剖し、肉眼で観察する。
(結果・考察)観察中に死亡した動物数や死亡時期、毒性の兆候について結果をまとめ、毒性について考察する、また死亡率やLD50の数値も参考にする。
(LD50:経口半数致死量)単回の経口投与により50%の動物が死亡すると予測される物質の量で統計学的に求められる。試験動物の単位体重当たりの被験物質の重量(mg/kg)
●代替法
有効な試験なし
【試験前に検討・決定が必要な基本事項例】
・動物種(ラット、マウス...etc)+用量数(使用動物数を決定)
・被験物質の投与量
・体重測定等の頻度 ...etc
【試験結果のご利用に関して】
HP、LP、営業資料等、広くお使いいただけます。
ライブイメージング(ライブセルイメージング、生体イメージング、バイオイメージング)は、タイムラプス撮影が可能な蛍光顕微鏡やライブセルイメージングシステムを用い、細胞を生きた状態で観察できる手法です。細胞の働きや遺伝子の発現の様子を観察することが可能です。再生医療や細胞生物学の分野、医薬品の開発...
●質量分析計は、試料をイオン化して装置内に導入し、その試料イオンを電気的・磁気的な作用等により分離して質量データを得る装置です。試料の正確な分子量が得られるため、低分子化合物の解析からタンパク質などの生体分子の解析まで行うことが可能です。また、MS/MS解析により得られるフラグメント化された分...