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検索結果:すべてのカテゴリ「透過」(23件)

    • 委託

    In vitro 共有結合試験 / Caco-2 細胞を用いた透過性試験

    ・In vitro 共有結合試験 酵素源:ヒト凍結肝細胞、ヒト肝ミクロソーム 測定方法:ハーベスター法、遠心法 評価方法:タンパク当たりの結合量から化合物の共有結合能を評価 ・透過性試験 細胞:Caco-2細胞 測定方法:Transwell上で分化させたCaco-2細胞単層膜のApical側(...

    ・開発ステージの非臨床ADME試験
    ・信頼性保証対応試験
    ・NDA申請のための試験

    用途例

    医薬品の開発

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    透過型電子顕微鏡(TEM):JEM-2100F

    形態観察、結晶構造解析、元素分析

    電子顕微鏡は、光の代わりに電子(電子線)をあてて拡大する顕微鏡のことです。観察物質の構造や構成成分の違いにより電子線の透過能が異なるので、場所による透過電子の密度の違いを透過顕微鏡像として得ます。透過型電子顕微鏡では、極薄い試料を用いますが、数十万倍にも拡大した像を得ることができます。さらに、原子の周期的な配列に対応した回折現象を利用して、電子回折像が得られます。これは、物質(試料)の性質、特に結晶構造や格子欠陥に関わる重要な情報です。

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    高分解能透過電子顕微鏡(HR-TEM)

    固体物質の内部組織、形態、原子配列(格子像)などの観察や、結晶構造同定、EDS組成分析が可能です。

    • 東京都
    • 機器訪問利用

    透過電子顕微鏡(TEM)

    観察対象に電子線をあて、透過した電子線の強弱から観察対象内の電子透過率の空間分布を観察する装置です。

    可能な実験例

    生体組織や無機マテリアルの微細構造評価

    TEMの非常に高い倍率,分解能という特性から,原子レベルでの観察がおこなえます。そのため,光学顕微鏡では観察が困難な,似て非なる構造も捉えることができます。

    免疫標識による生物のタンパク質局在解析

    目的の探索物質に反応する抗体で標識することで,微細構造上でタンパク質などの探索物質の局在を観察することができます。抗体反応を色で観察することはできないため,金コロイドなどで標識する必要があります。

    固体結晶構造解析

    試料に電子線を当てたときの回析パターンから,結晶構造を推測,決定することができます。


    ※組織により上記実験ができない場合がございます。

    • 委託
      委託

    【受託・東京】電池不具合の原因究明 — X線CT非破壊検査・熱分布解析・BMS回路解析 / 海外製品の国内解析代行も対応

    二次電池セル・パックの不具合解析を受託します。X線CT・赤外線サーモカメラ・インピーダンス測定・BMS回路解析を組み合わせ、内部状態を非破壊で可視化して原因究明を支援します。 「海外製電池の不具合品を輸送規制(IATA・フェデックス等)で現地に返送できない」という課題に対して、国内ラボで解析...

    ・X線CT(島津製作所製)による非破壊3D内部検査。セル・パック内部を壊さずに可視化でき、充放電試験・外観検査では発見しにくい内部の異常を検出できる。
    ・リチウムイオン電池不具合品の輸送規制が世界的に厳格化するなか、国内で解析を完結できる希少な民間ラボ。
    ・海外工場エンジニアとのWebリモート連携実績あり。現地技術者の指示に従いながら国内ラボで計測・解析を進めるフローが可能。
    ・パック分解→解析→スポット溶接での復旧→再試験まで、同一ラボ内でワンストップで完結。
    ・中国語(数名在籍)・英語・韓国語対応。海外メーカーとの技術的なやりとりも仲介可能。

    ◆受託可能な解析内容
    ・X線非破壊検査(2D透過・3D CT断層像):内部構造確認・異常箇所の推定
    ・赤外線サーモグラフィ解析:発熱部位の特定・充放電中の温度変化記録
    ・インピーダンス解析(AC-IR):劣化・内部短絡の傾向確認
    ・BMS回路波形解析:電池パック制御基板の不具合解析
    ・パック分解・制御基板確認・スポット溶接による復旧
    ・デジタル顕微鏡による拡大目視解析(260倍、寸法測定)

    用途例

    ・市場で不具合が発生したリチウムイオン電池パックの原因究明
    ・海外製電池の不具合品を輸送規制で返送できない場合の国内解析代行
    ・充電器・電池パックの誤動作・発熱原因の特定
    ・モバイルバッテリーの安全性確認・品質問題の解析
    電池パック制御基板(BMS)の不具合診断
    ・海外企業の日本国内代行解析

    ◆納期目安
    X線CT単体:最短当日〜数日
    複合解析(複数手法組み合わせ):1〜2週間程度(要相談)

    • 産学連携
      委託

    赤外・ラマン分光のコンサルティング

    赤外(透過,ATR,RAS),近赤外(透過,拡散反射),ラマン(785 nm 励起)の測定と,得られたデータの解釈についてコンサルティングをします.

    試験計画の立案可能

    用途例

    液体高分子フィルム,ハイドロゲル,粉体,など

    • 委託
      産学連携

    In vitro ADMET解析

    In vitroにおける化合物の物性・代謝安定性の評価を行います。評価可能項目はlogD、PBS溶解度、膜透過性(PAMPA)、肝ミクロソームでの代謝安定性、血漿タンパク質結合性、ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた心毒性予測です。

    ・専門担当者による試験内容のコンサルテーション実施や測定結果に対する相談の対応
    ・化粧品や医薬品等の幅広いサンプルでの解析が可能
    ・ヒトiPS細胞由来の心筋細胞を用いた心毒性予測もできる

    用途例

    化粧品医薬部外品医薬品等への利用を目指した化合物や天然物生理活性物質が対象サンプルとします。

    • 埼玉県
    • 産学連携
      レンタルラボ

    【埼玉】大学のナノバイオ実験施設。質量分析等装置完備(産学連携先)

    ナノエレクトロニクス、ナノマテリアル合成、微細加工、デバイス作製や、最先端機器を利用した計測を行うことができます。スーパークリーンルーム、バイオ系実験用クリーンルームを完備し、最先端機器であるTEMやEB描画装置等の装置を多数完備し、合成からバイオ実験までを一気通貫で行うことができます。

    ・機器の持ち込み可能
    ・廃液処理対応も可能
    ・委託実験については要相談
    ・技術指導については要相談
    ・居室有
    ・最先端機器(TEM、SEM)や、デバイス作製用クリーンルーム、バイオ実験室完備

    可能な実験例

    ・ナノエレクトロニクス材料作製・評価
    DNA細胞培養たんぱく質の解析、形態観察
    ・ナノカーボン材料合成、評価(フラーレン、カーボンナノチューブ、ナノグラファイト、グラフェン
    ・バイオ、ナノ融合研究

    用途例

    バイオセンサ開発
    ・マイクロ流路作製
    ・電子デバイス作製
    電子線描画装置によるレジストパーターン作製
    FIBを利用したTEM薄膜作製
    ・コバルト内包カーボンナノアニオンのTEM像と制限視野回折観察
    ・空中配線された量子ドットを有するナノ電子デバイスのSEM観察
    ・デオキシリボ核酸DNA)のAFM観察
    CMCマグネティックナノ粒子FT-IR分析
    ・単層CNTのラマンマッピング
    ・量子ドットの励起蛍光すペクトル(NIR-PLE)
    XPSによるグラフェン構造の評価
    ・オージェ電子分光による酸化グラフェン薄膜依存性
    飛行時間型二次イオン質量分析装置によるSiO元素深さ方向分布
    ・超電導材料の磁気特性(SQUID/VSM)測定
    ・硫酸銅のTG-DTA曲線
    ・カーボン材料の窒素ガス吸脱等温線(比表面積細孔分布計測)
    およびアクチンフィラメントを蛍光染色した食道がん細胞共焦点レーザー顕微鏡観察
    アポトーシスを起こしたJurket Cellsの蛍光染セルソータ
    ・ポリイプシロンカプロラクトンのMALDI-TOF-MSによる構造解析

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)

    有機化合物の構造解析、材料の表面・バルク分析、マイクロ粒子の分析

    赤外吸収分光計(IR)はサンプルに赤外線を照射し、それによるサンプルの物質がどの周波数(通常は波数)の赤外線を吸収しているかを測定する装置です。分子や原子はそれぞれ固有の振動をしていますが、波長(スペクトル上では波数)を連続的に変化させながら赤外線(infrared : IR)を照射すれば、分子の固有振動と同じ周波数のIRが吸収され、分子の構造に応じたスペクトルが得られるはずです。これにより、サンプルが予測できるものであれば、既知のスペクトルと比較して、同定、確認ができますし、また、多重結合、官能基、シス-トランス異性、水素結合などの分子構造に関する知見を得ることもできます。
    なお、実際の測定原理は干渉計を利用したフーリエ分光法を用いていて、より高い波数の再現性を持っています。現在はこれらのFT-IRが一般的になっています。検出器は、焦電型のDTGS検出器と、半導体型のMCT検出器を備え、高感度分析にも対応しています。

    試料は、サンプルセルを換えることにより、固体、液体の状態で測定できます。通常、固体はサンプルをKBrに分散させるKBr法、液体は原液のまま測定する液膜法と溶媒に溶かす溶液法を用います。また、1回反射ATRユニットや高感度反射ユニットを用いることで固体、液体、フィルム状など、様々な状態の試料にも対応できます。その他、顕微IR用の顕微鏡アタッチメントを比較的簡単に据え付けることができ、微少領域の測定をすることが可能です。

    可能な実験例

    有機化合物構造解析、材料の表面・バルク分析、マイクロ粒子の分析

    用途例

    透過法セルホルダや各種ユニットを使用することで、様々な試料状態(液体・粉末・固形物気体など)の非破壊による測定ができて、試料の分子構造解析ができます。
    スペクトルデータ比較することにより、成分分析ができることがあります(ただし、付属のデータベースはないため別途スペクトルデータが必要です)。
    ・顕微法を用いることにより、10μm以上のサイズの粒子などを分析することができます。
    高分子材料の表面・バルクの分析をすることができます。
    ・高感度反射測定により、金属表面分子膜などを測定できます。

    • 神奈川県
    • 機器訪問利用

    共焦点レーザー顕微鏡:LSM5

    透過試料の蛍光観察

    共焦点レーザー顕微鏡は、レーザースキャンによって試料の蛍光像を測定し、高倍率時に特に問題になる試料の厚さによる焦点のずれがない像が得られます。また、焦点を変化させて複数枚の像を測定し、PC上で再構成することで立体的な像を得ることもできます。本装置は正立型顕微鏡のため、主に蛍光染色されたスライドガラス上の試料等の測定に使用可能です。

    可能な実験例

    透過試料の蛍光観察

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