専有のクリーンベンチで細胞培養から遺伝子発現量解析などの分子生物学的な解析ができるバイオ系の実験室共用。レンタルラボ内の専有スペースでは機器のお持ち込みが可能ですので、ご用途に応じた様々なin vitro試験にご利用いただけます。
・クリーンベンチ専有!
・実験台/冷蔵庫/冷凍庫の専有スペース有
・解析機器をお持ち込みいただけます
・分子生物学的な解析に必要な機器が揃っています
・大型オートクレーブや超遠心機も完備
リチウム系電池・燃料電池、キャパシタ等の試作 ができます。ガス循環精製装置付グローブボックスや走査型プローブ顕微鏡、各種電池評価装置などを完備しています。
食品系の微生物検査を行う衛生検査所に併設のレンタル実験室。2フロアで合計5室の広くて衛生環境の整った施設でDNAシーケンス解析などの実験と検査が可能。お持ちの機器の持ち込みも可能なので、ご要望に応じた実験ができます。
・衛生環境が整っている
・2フロア合計5室の広い施設
・機器の持ち込みが可能
・RNAやDNAの解析機器が充実
LC-MSを完備したレンタル実験室。測定は専属の技術員がトータルサポートで初めてでも安心。前処理から分析までが完結できます。前処理に必要な機器の持ち込みや、分析のみの委託も可能です。
短期から長期の利用が可能な、有機合成・バイオ実験ができるラボです。23区からのアクセス良好な立地と、幅広い実験用途で利用できる点がおすすめです。
細胞培養や遺伝子解析から、タンパク質研究、分子生物学、生化学、化学実験、微生物実験まで、ライフサイエンス研究に必要な実験環境を完備。P2/BSL2対応の高度な研究施設として、遺伝子組換えや病原体を用いた実験にも対応しています。
廃液の対応 可能(プランや量によっては負担額が増えます。)
機器の持ち込み 可能(超低温など200V電源を扱う場合は、+4万円/月かかります。)
臨床検体の取り扱い 要相談(委員会が認定した実験に限り。)
遺伝子組み換え実験 可能(委員会が認定した実験に限り。)
外部者の居室 シェアあり
ラボのWi-Fi利用可能(無線のみ)
in vitro培養細胞を用いた多様な病原体の感染実験や、非自立増殖型組換えウイルス・レプリコンシステムを活用した抗ウイルス効果の検証を行います。
in vitro培養細胞を用いた多様な病原体の感染実験を実施できる体制を整えております。
BSL3およびBSL2レベルの自立増殖型生ウイルス、ならびに非自立増殖型組換えウイルスを取り扱い、さらに高感度レポーターレプリコンシステムを活用したウイルスゲノム複製の評価も可能です。
また、化合物や天然抽出物中の物質が病原体の増殖を抑制する効果の検証も実施可能です。
■多様な病原体に対応
ヒトパルボウイルス(B19 Human Parvovirus B19)や新型コロナウイルスを含むBSL3/BSL2ウイルスや非自立増殖型組換えウイルスの使用が可能です。
■ 最新技術による評価
高感度レポーターレプリコンシステムにより、ウイルス複製の詳細な解析が可能です。
■ 柔軟な対応
必要に応じて新規病原体の調達や実験内容のカスタマイズが可能です。
■ 幅広い研究ニーズに対応
化合物や天然抽出物の抗ウイルス効果検証に対応しています。
■ 安心の安全管理
高度なバイオセーフティ基準に基づいた実験環境があります。
【可能なウイルス例】
下記以外の新たな病原体の入手・解析も柔軟に対応いたします。
まずは是非ご相談ください。
◆BSL3で扱うウイルス(自立増殖型生ウイルス)
・新型コロナウイルスSevere acute respiratory syndrome coronavirus 2 (SARS-CoV-2)
◆BSL2で扱うウイルス(自立増殖型生ウイルス)
・ヒトコロナウイルス OC43株 Human Coronavirus OC43 strain
・A型インフルエンザウイルスPR8株 Influenza virus H1N1 PR8 strain
・デングウイルス 2型 NGC株 Dengue Virus NGC strain
・日本脳炎ウイルス AT31株 Japanese Encephalitis Virus AT31 strain
・エンテロウイルス 71 C7/Osaka 株 Enterovirus 71 C7/Osaka
・コクサッキーウイルスB3 Nancy株 Coxsackievirus B3 Nancy strain
・ヒトアデノウイルス5型 Human Adenovirus type 5
・麻疹ウイルス Measles Virus Edmonston strain
・ヒトパルボウイルスB19 Human Parvovirus B19
・単純ヘルペスウイルスI型 Herpes Simplex Virus type I
◆非自立増殖型組換えウイルス
・ヒト免疫不全ウイルス NL43株 Human Immunodeficiency Virus type I
◆高感度レポーターレプリコンシステム(細胞内ウイルスゲノム複製評価システム)
・日本脳炎ウイルス
・デングウイルス 2型
・エンテロウイルス 71
・コクサッキーウイルスB3
・シンドビスウイルス
超高感度タンパク質相互作用定量解析により、微細な蛋白質間相互作用を高精度で測定可能です。
超高感度タンパク質相互作用定量解析技術を使用することで、従来の方法に比べ、より高い感度と定量性で蛋白質間の相互作用を解析できます。
これにより、in vitroおよびin vivo環境での複雑な蛋白質複合体の解析が可能となり、さらに微細な結合力の違いまで定量的に調べることができます。
■ 高感度な定量解析
従来のウエスタンブロット法では限界のあった感度と定量性を大幅に向上させ、微量な蛋白質間相互作用も正確に測定できます。
■ ハイスループット解析
小規模なアッセイであっても、効率的に解析を行うことができ、多くのサンプルを迅速に処理できます。
■ in vitroからin vivoまで対応
精製蛋白質を使用した解析に加えて、細胞内での複雑な蛋白質複合体の挙動を、実際の生理的条件下で解析可能です。
■ 多様なベクター提供
多種多様なベクターを使用して、さまざまなニーズに合わせた蛋白質相互作用の解析が行えます。
Luminex®を用いた血漿や細胞培養上清などのイムノアッセイは少量のサンプルで多項目を一度に測定できることが利点です。測定項目によって使用する測定キットが異なりますのでご依頼の際は測定項目、サンプルの種類、サンプル数をご連絡頂く必要があります。
致死性不整脈を評価するin vitro非臨床試験で広く実施されているhERG試験はIkrチャネルのみの評価であるのに対し、ヒトiPS細胞由来心筋細胞と微小電極アレイシステムを用いた心毒性評価は、心電図波形に類似した細胞外電位が得られるとともに、薬剤の催不整脈作用を評価する事が出来ます。